kinkinのブログ

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11/25は家族揃ってついてない日でした。

 

前日に傘を持ち帰るのを忘れた私は、この日は傘を電車に忘れました。

翌日に仙台駅の忘れ物センターに「捜索願い」をだしましたら、仙台ではない福島駅にあることが分かりました。

しかし、取りに行くか、着払いで送ってもらうことになるらしく、1000円くらいの傘だし、骨が錆びてきていることもあったので、回収は断念しました。

 

このくらいなら、良かったのですが。

なんと、嫁が足をくじいて骨折しました。

 

車で病院に行ったものの、ギブスをされたので、車は病院に置きっぱなし。

週末は嫁の分の買い出しやらで、普段やらないことを家族で分担しました。

 

こういう時は嫁のありがたさを知ると言いますが、それもありましたが、

そもそも、骨折するアホさ加減に参りましたね。

何年か前にも、自宅でダイニングテーブルの脚にぶつけて足の小指を骨折しています。

 

全治約1ケ月。

ギブスをつけて、まだ3日目ですが、先は長そうです。

今年のGWも去年と同様、何の予定もないつまらない連休を過ごすことになります。

宮城の新型コロナ感染状況は、大阪や東京と違い、3月をピークに減少傾向で推移しておりますが、

変異株も確認されているので、油断できない状況です。

 

タイトルの「遺言」について。

 

自身の余命については、まだ真剣に考えるほど齢を重ねていないと思っているのですが、

去年、母を亡くし、今は義母が癌と闘病中という状況、あるいは、変異株で40代の既往歴がない

健康な方でも亡くなるというニュースなどの影響か、命は当分安泰という訳でもないんだなと

やんわり考えるようになりました。

 

例えば、明日コロナに感染して、重症化し、そのまま・・・という可能性もゼロではないのかと思うと、

準備をしておくことも必要なのかなと考えます。

 

先日亡くなった橋田寿賀子さんの報道の中で、橋田さのコメントで「死ぬのは全然怖くない、安心して

過ごせる、睡眠の状態が永遠に続くんだから・・・」というような内容のことを話されていて、これまで

自分が持っていた「死への恐怖」が軽くなりました。

闇しか見えず、恐怖しか感じ得なかった「死」のイメージを変えていただきました。

だからこそ、「死」を遠ざけるのではなく、身近にところに常に意識して行動することが大事ではないかと

発想が変わりました。

 

まだ、具体的な遺言作成には着手していないのですが、最近の仕事のように、じっくり先を意識して

考えておこうかと思います。

 

近年、デジタル化が進み便利になった反面、デジタル化で固めた生活に依存していると、亡くなった時に、

遺族は何もできなくなる弊害があるそうです。

携帯電話1つ取っても、パスワードがないと開けませんし、ネットバンキングや各種ポイントサービス、

あらゆるものに、それぞれ異なるパスワードを設定して利用しているからです。

公共料金でも、自分からアクセスしないと照会できない世の中・・・

デジタル化ゆえに、紙ベースでの遺言にパスワードも書き残しておく必要がありそうです。

それとも、遺言もデジタルなのか!?

 

 

 

 

 

 

5年前の記事のリブログ。

そういえば、最近CMでこの曲が流れていますね!

30年ほど前の曲かと思いますが、懐かしい曲がCMで流れるのも嬉しいものです。

 

全国各地、大都市圏を中心に「緊急事態宣言」が発出しましたが、こちら宮城でも新型コロナウィルスの影響が大きくなってきました。

高校や高齢者施設でのクラスターが複数発生し、新規感染者は高止まり傾向で推移しております。

緊急事態宣言の効果も去年ほどではなく、なかなか新規感染が減少しない状況ですが、春にはワクチンも接種できるようにもなるので、日々、自分ができる予防対策をしばらくは継続するしかありませんね。

 

さて、久しぶりのブログを書こうと思ったのは、購入支援の一助になればと思ってのこと。

一昨年までは、2ケ月に一度、定例で「はらみ会」なるものを8人くらいで2年くらい継続していたのですが、それも去年は自粛・・・

お店の方もいつしか休店になってしまいました。

 

社長とも知り合いなこともあって、「はらみ会」の他、二次会での利用など、頻繁に利用していた店の休店は、ショックですし、コロナの収束、店の再開を待ち望んでいる一人でもあります。

 

そんな状況下、オンラインでの販売を始めたとのメールが入りました。

お店でしか味わえなかった貴重な炭焼きはらみを自宅で手軽に食べられるのだそうです。

某大手テレビショッピングでも「仙台牛」の購入支援を実施しているところでもありますが、販路が休店・閉店に追い込まれ、生産者目線でも厳しい現実もあるでしょう。

 

外食の機会が減り、その分交際費の支出面で余裕がある方、「はらみ」が好きな方を中心に少しでも販売拡大に繋がればと思い、そのツールの一つとして投稿します。

久しぶりの投稿すぎて、操作がイマイチなのと、宣伝下手なので恐縮ですが、「はらみ」は

・一番人気の「豚はらみ」

・歯ごたえとボリューム感を楽しめる「牛はらみ」

・個人的に一番好きで、ヘルシーな「鳥はらみ」

の3種類です。

 

店では、その他にも「イベリコ豚」のはらみなどもありましたので、是非オンラインショップからチェックのうえご購入をお願いいたします。

仙台発祥の店 炭焼きはらみ福光

サムネイル画像

5年前にヤフブロで上げた記事。

久しぶりに聞いた曲、やはりいろいろ考える。

この世の中の現状を、彼女が生きていたら、どう思っただろうか。

三連休ですが、これと言った予定もなく、まったりと撮り溜めした番組を観たり、スポーツ観戦をしたりして、暇な時間を過ごしています。

ストレスなくて良いんですけどね!

明日は、家族全員居るので、近場へ出掛けるかもしれません。(多少の予定かな)

さて、金曜日の仕事終わりですが、いつもの後輩から誘われてラーメン屋巡りです。
花粉症が酷くて、近場をチョイスです。
後輩が行ったことがないと言うラーメン店、 「天狗山」 さん。

8時を過ぎていましたが、客足は途絶えるどころか、家族連れを含めて来客が絶えませんでしたね。

注文したのは、おつまみチャーシューメンマに私はビンビール・後輩は運転手なのでノンアルビール、ラーメンは人気ナンバー1の味噌ラーメンにしました。

イメージ 1

見た目以上にどんぶりも大きくて、量も多いです。
レンゲには辛味噌が付いてきますね。
この辛みそを溶いて、スープをより濃厚にしたところで野菜とともにいただきます。
野菜もたっぷり入っていて、麺は縮れ麺。(写真では隠れていますね!)

ラーメンが出てくる前に、ビールとお通し、おつまみチャーシューメンマを食べていたので、ラーメンを食べた後で残りのビールを飲むのが大変なほど、満腹になりました・・・餃子を頼まなくて良かった(笑)

後輩は、味噌ラーメンのほかに「ひき肉半ごはん」も頼んでいましたね!

いつもどおり、仕事や会社の話をして「あーでもない、こーでもない」言いながら、金曜日のラーメン行脚を終えました。

【店舗情報】
天狗山 名取店
名取市飯野坂3丁目7
TEL022-383-8501
昨日はフロアーの鍵当番でした。
結果的に、残業の方が居たので、戸締りはお願いして帰りました。
私は残業の用事がなくて残っているので、残業で残るのであれば、ちゃんと宣言して欲しいものです。

結局、電車も本数が少ない時間帯で、飲んでもいないのに12時近くの帰宅になってしまいましたね。

駅に着いたら、次の電車まで時間もあったので、立ち食いそばを食べました。
もともと、晩飯はなしにしてありましたので・・・

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仙台駅の中にある立ち食いそば屋「杜」の唐揚げそば¥420です。

かけそばに大きな唐揚げが2つ乗っています。
唐揚げというより、フライドチキン・・・同じか!?
七味を振って、熱々をいただきました。
そばは、立ち食いそばですが、コシもあるし、のど越しもいいです。
そしてつゆも本格的です。唐揚げは柔らかくてサクサクいただけます!
私が注文した後にも同じメニューが注文されているので、人気メニューですね。

久しぶりに22時超えでの残業だったので、さすがに疲れましたね。
そして、明日も鍵当番です。

遅くまで残る方、早めに宣言してね!
雨は強くはありませんでしたが、久しぶりに水入りでしたね。

今日はホワイト・デーでした。
私は、既にいただいた分はお返ししているので、今日は特になにもなしです。
家族には、先週のうちに、仙台駅地下で「マカロン」を買って来ていました。
しかし、マカロンとやら、1個200円もするんですね・・・あの大きさなのに、恐るべしです。

今日残業して家に帰ったら、実家から宅配が届いたそうです。
嫁が実家にバレンタイン・デーの贈り物をしていたので、その返礼だったようです。
お菓子の詰め合わせ・・・ホワイト・デーには似つかわしくない、どでかい詰め合わせです。お中元か!?と突っ込みたくなるような大きさです。

まあ、それを忘れずに贈ってくる親父もなかなかです。



娘が小学生の時に、卒業式後のホームルームで歌った曲がいきものがかりの曲で、それから聴くようになりました。
この曲もアルバムに収録されている曲ですが、車で流れるとキュンとしますね。
「心にある花を大切に咲かせよう!」
そうありたいですし、できることなら、周りの人の花も咲かせたいですよね!





『心の花を咲かせよう』 by いきものがかり


今日は穏やかな天気になりました。
地元の神社では、お祭りが開催されたようでした。

今日は、リオオリンピックの代表選考会を兼ねた名古屋ウィメンズマラソンが開催されましたね。
オリンピック代表選考を巡ってはこれまでも陸連の基準が曖昧であるとか、選考会が多すぎるとか、いろいろ言われていますね。
基準をクリアしても内定が出ないとか、別々のレースを比較するのは難しいとか、優勝したのに選ばれなかったとか、はたまた、選考会の成績よりも過去の実績を優先されたりなど。

そんな中で行われたマラソン。
有力ランナーが集まった大会、かつ、コースも平坦で記録が出やすく、気象条件も良かったため、ペースメーカーが先導した30kmまでは多くの選手が残って、記録への期待が高まりました。

30kmを過ぎ、ペースメーカーが外れたところで、優勝した外国選手がスパート、レースが動きました。
ついて行ったのが、2位でゴールした田中選手。
30kmからの5kmを16分台のハイペースで刻み、トップを追従。
一歩、遅れをとった、小原選手は焦らずに、田中選手を追い上げ、ついに並んで最終盤へ進みました。

田中選手は小原選手をラストで僅かにリードすると、1秒差で2位でゴールしました。ラストスパートで敗れた小原選手はその場に倒れこみ、死力を尽くしたことが見て取れました。

小原選手にとっては、追いついた時点で逆転し、そのまま引き離せなかったことが敗因だったかもしれませんね。
逆に勝った田中選手は追いつかれた時に、我慢してついて行って、ラスト勝負に懸けた結果が奏功したと言えるでしょう。
いずれにしても、近年稀に見る大接戦だったことは確かです。

イメージ 1
※画像は借り物です。左が日本人トップの2位に入った田中選手、右は惜しくも3位となった小原選手。

この白熱した代表選考会で、存在感を示すことができずに、走り切った選手も居ました。
アテネオリンピック金メダルの「野口みずき」選手です。
10km手前から徐々に遅れ、代表争いには絡むことができませんでしたが、37歳になった今でも、一線級でトレーニングを継続していたのもすごいですが、最後まで完走したことも凄いと感じました。

終盤は声援を送る観客へ答えるような仕草も映し出されました。
ゴールした直後は、やりきった感じもあったのか、進退を決したのか、感涙していて思わず、もらい泣きしてしまいました。

その他にも見どころが多いレースで、初マラソンの選手は好タイムで完走した一方で、期待された有力選手が実力を出し切れなかったりということもありました。
同郷の那須川選手も、前半から遅れてしまったようですね、年齢的にも今後の選手生活は長くはないのかもしれません。

いつも笑顔で走ってくれた選手だっただけに、残念な気がします。

今日のレースで代表選考会は終了。17日に代表が発表されるようです。
マラソンは、準備に非常に長い期間がかかり、身体面での負担も大きい競技です。
国民の期待は大きいのですが、選出された選手のオリンピックでの活躍を期待したいですね。

日中の気温は春のそれなんですけどね、夜になるとまだ寒いですね。
昨日で東日本大震災から5年。

テレビでは関連するドキュメンタリーや被災地の現状を伝える番組が多く放送されていますが、私はそれを見る気になれず、今日もスポーツ観戦をしていました。

スポーツ観戦していても、「ベガルタ仙台」 VS 「鹿島アントラーズ」 では、被災地ダービーのような放送のされ方をしていて、それはそれで良いのですが、選手たちにあまり変な十字架を背負わせなくてもいいのにと思ってしまいます。

震災の悲惨さはそれぞれの人がそれぞれの価値観で受け止めれば良いことであって、誰かに強制されて考えたり行動するものではないと思うからです。

確かに5年という、季節や歳月に移り変わりの節目ではありますが、大切な人を亡くした方の苦しみや悲しみには節目はないのではないでしょうか・・・
これも個人の意見なので、ご了承ください。



卒業をテーマにした曲を探してみました。
はやり、なじみのあるアーティストの曲を聴きたくなりますね!
春は出会いと別れの季節、さまざまな場面で、たくさんの意味を持つ涙が流れることでしょう。
でも、東北の春はまだ先のようですね。





『 卒 業 』 by DEEN