面白い話、不思議な話、ワイルドな話 -31ページ目

面白い話、不思議な話、ワイルドな話

自然を愛し、山を愛し

人を愛した賢者です。

表にはあまり出ることを

望まなかった

隠れた賢者の

言葉を書いてみます。

4つ目の心構えは


己を信じ自然を信ずる



という言葉です。


お前の後ろには、お前とそっくりの目には見えないが、
もう一人のお前がいるのだよ。


この存在を私は陰と呼んでいる。別の呼び方をすれば



陰の我とも呼ぶ。



表面の人間は明日のことさえ分からない。

ところが、陰の我は未来を知っているのだよ。



よい方向に歩かせてもらえるか、
災難に出くわすような所に歩くかは陰の力による。



徳高き力のある陰は人をよい方向、恵まれる方向、

喜びの道に進めてくれる。


陰に力を持ってもらうには、
お前が陰の存在を信ずる気持ちを持つことだ。



それと陰に対する愛情を持つことだ。

愛情を表現するには、


言葉を陰の我にかけてあげるのだよ。



「行って来ます。」



「帰りました。」



「今日一日ありがとうございました。」



 

このような言葉だけでも、陰は愛を感ずるのだよ。



他の人が見れば独り言のように見えるかもしれないが、
自分が自分を信じ、愛情を持てば持つほど陰は強くなり、

表面の自分が幸せになるように協力してくれるのだよ。

 

とばんしは教えています。


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本気という言葉が

5番目の教えです。

 

お前に聞く

本気とはどういうことか

 

「本気ですか?まじめ。真剣に。ということだと

思います。」

 

お前は

本気をそう考えているのだね。

 

 

私はこう言っている。

 

誰が知ろうと、知るまいと

人が認めようと

認めまいと

 

自分がそうする事によって

自分の心が喜び

自分の体が喜ぶ行為。

 

これを本気という。

 

自分の心で気づき

自分がそうしようと考えて

素直に己の心に従って

行う行為を本気とよぶ。

 

自然は人の心を見られる。

人は人間の表面を見る。

自然の中の、山の心、山の目も

 

人の心を見られるのだよ。

 

そして、最大の価値ある行為が

本気ということだな。

 

本気の反対側にあるのが

人間心というもので

 

1.言われたて、仕方ないからする。

 

2.人に見られているから仕方なくする。

 

3.しないと世間体が悪いからする。

 

4.したくないと思われたらまずいので、している格好をする。

 

5.金をもらったから、仕方なくする。

 

 

こういう心の働きを「人間心」と呼び、

ばんしは

 

ごみのようなものだと言い切ります。 

 

 

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3つ目は


迷わず、恐れず

の心構えです。



人が迷う時は、前面に自分で

壁を作っているようなものだと



ばんしは

語ります。



結果を気にせず、当たって砕けろ

このような気持ちのほうが

よい結果になると言います。




考えるは、暗闇の中でわずかな光に向かって

進むことを考えるといい、


迷うとは電気も付けづに、小さい光もないまま

手探りで暗闇で同じところをぐるぐる

回っている状態なのだよと。



ただ体は臆病な性質を持っているので、心で

思っても、体が迷うので、言葉で自分が自分の体に



「心配ない。大丈夫だ。」と



声に出して言うことがポイントだと

ばんしは教えます。

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