先日市内の図書館でリユース本を譲っていただきました
私は読書は好きではありません…高校生の頃「面白いから」と友人が赤川次郎の小説貸してくれたけど、
3ページ読んで眠ってしまいました…
でも漫画や新聞や雑誌のコラムは大好きです
新聞は毎日読みますし、雑誌は結構高い上に毎月も買っていられないので美容院に行ったら貪るように読みます
それで気に入った号があれば本屋で取り寄せて買うこともあります
今回リユース本は冊数制限はないものの、制限時間30分ということで、悠長に選んでいられず、とりあえず目についた「婦人公論」をガバっといただきました
それをチマチマ読んでいるのですが、今日中村玉緒さんのコラムを読んだんです
中村玉緒さんは夫の勝慎太郎氏が大麻案件で捕まってテレビでインタビュー受けた時
「私はあの人を信じています」というようなことを言っていて、私はそれにすごく心を打たれました
夫婦ってそういうものだと
例え夫が犯罪を犯したとしても、夫のことは決して見捨てない…
V6の山口達也の女子高生案件の時リーダーが(顔は覚えてるけど名前忘れた)
「あんなやつだと思わなかった」「仲間ではない」と見捨てるような発言をした時、
今まで共に頑張って来た仲間をああいうふうにこき下ろすのか…と幻滅したことがありました
余談ですが、その後これまたとある雑誌で山口達也のコラムを読んで、
結構純朴な人なんだなぁと私の中では株が上がりました
話は戻して、玉緒さんのコラム…良いこと書いてるわぁ〜…
最近仕事でろくに規則も読まずにマイルールを押し付けて来たとある職場の人とそれを認めて人たちに幻滅した出来事があって、
「いつまでもマイルール通してるんじゃないよ?」って一言言ってやりたい、
どういうふうにしたら彼女の心にダメージを与えることができるのか?
と思案していましたが、玉緒さんのコラムを読んでちょっと改心した
「良いことも悪いことも明日に持ち越さない
良いことは奢りにつながるし、悪いことは引きずれば心が晴れない」
とても良い言葉だと思いました
「人の批判をしている暇があったら人を楽しませたい」という言葉もいいですね
私も人を楽しませたいという気持ちは結構持っている方ですが、それと同じくらい人も批判したい気持ちもあるからなぁ…前述のマイルール押し付ける人とか、理不尽なことが許せなくてすぐ腹が立ってしまう…
玉緒さんを見習わないとですね