7月はのど風邪に注意! 星の動きで知る7月に起きやすい身体の不調



7月は、急に気温が上がり体温調節が難しくなる季節。気象庁の1カ月予報(6月28日~7月27日)では、曇りや雨の日が多いと予測されており、梅雨明けを迎えてもまだまだ体がだるく重く感じたり、気分が憂鬱になってしまいやすくなるようです。

7月は、体調はどのように変わり、どのような不調を起こしやすいのか……九星気学でみていくことにしましょう。

7月7日から三碧木星が中座し、注意力が散漫に

7月7日から「三碧木星」が月盤の真ん中に位置し、8月7日まで定位します。三碧木星は、若々しくエネルギーにあふれている星。7月はチャレンジ精神や行動力が高まりやすい月といえるでしょう。

健康面でいえば、エネルギーがすぐに湧き上がりやすいのですが、スタミナが続かずすぐにバテてしまいます。ホルモンバランスが崩れ、神経質になりやすく、ちょっとしたことでイライラ。集中力が散漫になり、小さい切り傷や擦り傷、打撲を作ってさらにイライラが増してしまうかもしれません。

気をつけるべき器官は、咽頭、肝臓、神経

三碧木星は「木」のエネルギー。「木」のエネルギーは臓器として「肝」(肝臓、胆嚢)があてられています。さらに、三碧木星は易の震(雷)の象意も加わって、咽頭や神経があてられていています。今月は、咽頭、肝臓、神経に注意したほうがいいでしょう。

のどからくる風邪や気管支炎、アルコールのとりすぎや、糖分・塩分・脂肪のとりすぎによる肝臓への負担、寝不足や気候の変化による自律神経の乱れに気をつけましょう。

7月の身体を整える食べ物は「梅」「桃」など

7月をすこやかに過ごすために、咽頭・肝臓・神経を整える食事をとりましょう。三碧木星の星回りに適応している味は「酸」。さらに、「木」のエネルギーと仲がよく、活かしてくれる「水」のエネルギーを取り入れていきましょう。

「木」のエネルギーがある梅干や桃、プラム、かんきつ類はクエン酸が含まれていて、疲労回復や殺菌作用の効果があります。さらにかんきつ類は、その香りが交感神経を活性化させる働きがあるので、朝に食べるといいでしょう。

サポートとして取り入れる「水」のエネルギーの食材は、しじみやあさり、海苔・わかめ・ひじきといった海藻類。良質なたんぱく質やミネラルは、肝臓の働きを助けてくれます。

バテやすい季節と星が重なって、さらに体力の持続が難しくなる時期になりそうです。熱中症にならないように、水分にも十分気をつけてくださいね。

2014年7月1日 18時59分 ~ 2014年7月2日 6時23分

2014年7月4日 13時21分 ~ 2014年7月4日 18時42分

2014年7月7日 0時30分 ~ 2014年7月7日 4時33分

2014年7月9日 7時32分 ~ 2014年7月9日 10時24分

2014年7月11日 9時19分 ~ 2014年7月11日 12時24分

2014年7月13日 10時56分 ~ 2014年7月13日 12時6分

2014年7月15日 4時22分 ~ 2014年7月15日 11時40分

2014年7月17日 9時57分 ~ 2014年7月17日 13時6分

2014年7月19日 11時17分 ~ 2014年7月19日 17時42分

2014年7月21日 23時12分 ~ 2014年7月22日 1時35分

2014年7月24日 9時52分 ~ 2014年7月24日 11時59分

2014年7月25日 22時53分 ~ 2014年7月26日 23時54分

2014年7月28日 9時37分 ~ 2014年7月29日 12時36分

2014年7月31日 23時47分 ~ 2014年8月1日 1時9分
今晩流星群が見れるそうです…

詳しい記事がありましたので転用します…


出現期間
6月22日~7月2日

極大日
6月28日午前0時

母天体
ポン・ウィンネッケ彗星

時間あたりの流星出現数は年毎に変動する。

黄砂の影響で空の透明度が悪化するとほとんど観測されない事もありますが、

ほぼ一晩中観測できます。

今年は月明りの無い好条件で観測可能です。

うしかい座流星群はポン・ウィンネッケ彗星関連の突発流星群です。

速度は極めて遅く微光の流星から成ります。

輻射点はうしかい座の腕の先で、20時頃に天頂やや北寄りに見え、明方には北西に傾きます。

1998年、2004年に突発出現が観測されました。

今年は月明りの影響が無い好条件ですが、大出現する可能性は極めて少ないです。

6月27日の20時頃、南の空に体を向けて真上よりやや下あたりを見て下さい。

そこに、うしかい座のα星であるアーク・トゥルースという1等星があります。

赤い星で、比較的明るい星なので都会の明るい空でも良く見えます。

夜中の12時近くになると、天頂(真上)にこと座のベガ(織姫星)が見えます。

そして西の空に体を向けて、地平線から高さ30度のところにアーク・トゥルースが見えます。

12時を過ぎると徐々にうしかい座は沈んで行きますので、

夜8時半から12時が見頃ではないかと俺は予想しました。

アーク・トゥルースの探し方は、北斗七星の少しカーブしている柄の部分を、

延長して行くと赤く明るい星がありますので、それがアーク・トゥルースです。

毎年出現する流星群ではないので、皆さん見れなかったらゴメンなさい。