読売テレビにて4月6日(月)25時19分~放送開始

 

スモークブルーの雨のち晴れ

 

私はTverにて視聴しています

 

オールドファッションカップケーキの武田航平(1986年生まれ/175センチ)×渋谷謙人(1988年生まれ/179センチ)

 

 

色々な事が動き出そうとしていた

 

吾妻朔太郎(武田航平)は「節約」のために、煙草をやめようと思う、と久慈静(渋谷謙人)に告げている

 

煙草の代わりに飴を持ち歩いている朔太郎

 

 

 

翻訳学校の概要を見ている朔太郎

 

授業料に教材費、交通費だって掛かる

 

安くはない金額に、ひるむ朔太郎

 

 

おまけに、居候している姉、芙美子の夫が、単身赴任から帰って来るらしい

 

姉と甥の環(山本龍人/ICEx)は、朔太郎にこのままここに居て良いと言うが、そういうわけにもいかない

 

そんな時、朔太郎の元に、学生時代の先輩、多治見康之(佐野和真)から電話が入る

 

 

 

多治見から、塾講師に誘われた朔太郎

 

その誘いを受けるため、年内で静の手伝いを辞めさせて欲しい、と告げる

 

わかった、とだけ答え、仕事部屋へと籠る静

 

拍子抜けするほど淡白な静の反応に、複雑な思いを抱く朔太郎

 

 

久しぶりに着たスーツは少しきつくなったみたい

 

新しい職場となる塾へ契約とあいさつに出向く朔太郎

 

 

 

そして、静の手伝いがひと段落する

 

冬なのに雷が鳴り響き、突然、停電をする

 

明朝締め切りの仕事が出来ない、と言う静

 

 

ノートパソコンの充電も残り少ない

 

諦めてパソコンを閉じる静と、隣に座る朔太郎

 

ちなみに朔太郎のご実家は山梨だったんだって

 

 

電車も止まってしまい、時間が出来た2人は、隣り合って座ったソファで話をする

 

静に、何故、医療翻訳を選んだのか問う朔太郎

 

第一に需要があるから

 

けれども一方で、自分の知識と技術で、何かしらの人の役に立ちたいと言う静

 

 

再び電気がついた

 

残業をして、締め切り前の仕事を手伝うと言う朔太郎

 

 

嫌味な元同僚である静と再会して3ヵ月

 

時に刺激的で

 

けれども穏やかで心地よい日々

 

名前のない、この関係は

 

 

夜明けごろ、仕事のカタがつく

 

庭を望みながら、煙草をくゆらせる2人

 

 

そして朔太郎の新しい日々が始まった

 

それはいつしか、日常となる

 

 

 

とある日、朔太郎は「Song of Springs」の翻訳本を手に取る

 

ページをめくる手が止まる朔太郎

 

 

いきなり掛って来た朔太郎からの電話を取る静

 

「I」とか「My」を何故訳さないんだ、と問い詰められる静

 

 

朔太郎のいるブックカフェにやって来る静

 

朔太郎の疑問に答える

 

 

朔太郎は、週に1度だけだけれども、翻訳学校に通う事にした、と言う

 

そして、何故、静が嬉しそうなんだ、と問う

 

 

 

そしてまた静の家に上がり込む朔太郎

 

引っ越しもしなきゃなのに、お金がきつい、と、つい零してしまう朔太郎に

 

ここに住むか?と聞く静

 

喜ぶ朔太郎は静に改めてご挨拶をする

 

 

兄弟みたいな、友達みたいな、恋人みたいな、居心地の良い関係

 

大人だって恋をしたって良いのにね

 

 

大人の恋、ってこんな感じなのかなぁ~って感じで

 

割と理想的な関係に見えるんだけれども、どうなんでしょうか?

 

 

これが男女でアラフォーだと、結婚だの、出産だのの

 

生物としてのタイムリミットが絡んで来るから難しくなると思うんですよね

 

 

だけど、そこを気にしなくて良いのが一番理想的だけどなぁ~

 

渋谷くん、もう少し太った方が良いかも、だけれども

 

役作りかな?

 

原作を読んでいないので、原作通りなのかが気になる所です

 

 

武田さんはひたすら可愛い

 

アラフォーであんなに可愛い男の人っているんだな、って驚いております、はい

 

 

大人の静かな恋がお好きな方は、ぜひぜひぜひぜひ、召し上がれ♪