『夫婦とは』


いや~(~_~;)
大胆で でっかいタイトルを綴ってしまった
princess8でございます。



ウエディングのお仕事をしていますと
今日のタイトルは
永遠のテーマでありまして

また、
答えに 正解! もないのかもしれません。



ただ
大切なことは
時に真剣に 自問自答しながら
答えを探し続けること。


これに 価値があり
意味があるのだと感じます。



そして
それは 夫婦生活の年表において

変化していくもの。





自身の経験からしか言えませんが

ざっくり夫婦ストーリーは

1.恋愛、またはある出逢いから
『結婚』
即ち、ずっと一緒にいたい。と思う。


2.結婚、入籍
なにもかもが新鮮で楽しく、
いわゆるラブラブ💓


3.あれ?
恋愛期間と違い、衣食住を共にするわけですから
想像と、また知らなかったアレコレを発見!


4.次第に。
ラブラブ💓感覚は薄れる。
男、女、という意識が薄れる危機(笑)
特に、出産がキーワード。


5.子育て中
価値観の違いや 子育てと仕事のバランスに葛藤する時期。


6.子育て終了
また、第二の新婚生活がスタート。
あらためて 二人が向き合える。

このあたりが
きっといわゆる『熟年離婚』が多い。


7.互いに。
互いに 残りの人生を生きる。
自由でいいと考える。
空気は普通。当たり前。でもなくてはならない。

究極の『夫婦』だ。






つまり
私は
夫婦って 所詮『他人』。

新婚当初は
実は、
大きな深い『溝』があるもの。


ただ 恋愛において
『盲目』になって溝に気づかず

そうね~
フォールインラブ。って感じかな?




それが
だんだん生活していくなかで

目が開き
相手が見えてくるんです。



「こんなはずではなかった」

よき耳にしますが
それは

見ていなかった。
見えていなかっただけで

相手は何も悪くないのです。




つまり

『夫婦生活』をしていく。

ってことは

『溝』を埋めていく過程であり
『修業』(笑)なのであります。


その『修業』は

やはり
『会話』の中で 戦っていきたいものですね。






こちら
我等の戦い(笑)の場所
『ベンチ』でございます☺


うわー(^o^)

まだまだあついわ~💧(~_~;)





今日も
ご訪問ありがとうございます(^o^)


さて、
ウエディングコンサルタントの醍醐味のお話。



我等は、
お二人にぴったりなコーディネートさんや
ヘアメイクさんを
セレクトし 依頼する。

ということも
ミッションの一つでありまして


腕をならすところでもあります。




本日、
最終衣装セレクトでありまして

帰りに
新婦さんから


「一発で 私にぴったりなお衣装を
セレクトしてくださり
凄いな~、と思いました」と
告げられました!



これは
自身を褒められる、
いやそれ以上に

やっほ~い!



と感じるのであります✨✨





感謝💗



ご訪問、ありがとうございます☺

本日は、
『引き出物』について
ちょっとお喋り✨しましょう!



実は
今日、引き出物の打ち合わせもありまして

ん?
って感じたことがあったんですよ💧(~_~;)




少し簡単に場面再現を・・・。


新郎新婦さんが 会場プランナーに

「引き出物の種類は 少ない方がいいのでしょうか?」


すると プランナーは

「あまり多すぎると混乱しますし、
選ぶのも大変ですよ」
と。



ん???


前後の話からすると
友人一人ひとりに あった引き出物を選びたい!

と言いたかったと感じました。




つまり

・大変
・混乱

するのは 会場側では???




もちろん
わたくしは
プランナーが席を空けたときに二人に伝えました。




「いいんですよ。
お一人お一人のゲストを思い描き
選んで差し上げてください💓」


と。