PUBLIC POT SMOKERS -2ページ目

今週、土曜日HOTNUMBER

毎度、お久しぶりです。

シブです。

今日から三月突入!春までもう少しといった感じで、昼間は少しづつ暖かくなって来たっすね!
でも、
まだ気は抜けないけど…
早く夏が来て今年もバンバンBBQしたいもんです。
真夏の炎天下の下、大自然の中で、BBQ、冷えたビール、音楽
想像しただけで、ニンマリしてまいます!早く夏よ来ーい‼

と、考えながら、肉体労働に勤しんでおります。
頑張れ俺。春はもう、すぐそこだ!

んで、こっからが本題。(むりくり)



今週、土曜日のライブはここです。

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> HOT NUMBER vol.25
> 2012.3.3(SAT)@hydro reaction
> Open 22:00
> DAY 1000yen [LADIES FREE]
>
> -DJ-
> HAYATO
> O-ISHI
> D-LYTe
> WHOCHI
> OKU
> OKA
>
> -LIVE-
> 幽霊船
> KEE
> 9-BLOW
> VAIS
> P.P.S
> BLAZE

お馴染み松江のHOTNUMBERに呼んでいただきました!
あたす( ´ ▽ ` )ゞ
しかも、だいーぶ久しぶりにPPSのみんなでライブです。
最後にやったのがいつだったのか覚えてないぐらい久しぶりです。笑
楽しみ。

んで、
この日、ハイドロでのHOTNUMBERはラストになるみたいです。
さみしい気はしますが、またすぐ復活してくれるだろうと思ってます。

とりあえず、ハイドロでのHOTNUMBERはラスト‼
楽しむぞー!

みなさんヨロシク‼

では
シブ。
























photo:02


ナイススマイル!笑。

HIPHOP

最近手に入れた本2冊

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一冊はおなじみCHUCK Dのリリック&解説BOOK

KRS-ONEが紹介を書いている。

が!

全編英語なんでほぼ意味がわからない。

なんとかがんばって自力翻訳してみますか。

2冊目はヒップホップのカバーアート、12インチのジャケットの意味を紹介している本。

CHUCK D独占インタビューが8ページにわたって展開されていてそこは面白かったね。

あとはジャケットをみてかっけーってニヤニヤする感じの内容です。

さっきまでスタジオでトラックイジイジしてたけどノリがかみ合わず今日は断念。また明日~。

ってか明日はダラズでラジオやで!
みんな聴いてくんろ。
ゲスト電話にガリヤの山田マンさんが登場するらしい。

うーん。

楽しみだ。

最後に

サイプレスヒルのDVD観てトラックの分析しながらB REALのラップはやっぱかっけーなと。

ボイ!

サル!



iPhoneからの投稿

ネタの仕入れ&チョッピング

この前久しぶりにヤヴァイナルを探しにレコ屋へ。
お決まりの棚を再度掘り直して再発掘。
でるわでるわのヤヴァイナル。
たまたまHEAVY DのDON'T CURSEって曲の元ネタを掘り当ててラッキー。
ほかにも冒険買いしたやつがことごとく当たってだいぶいい収穫だったぼーい。
これでまた当分スタジオにこもれる。

さぁ次に重要なのが、そう!

サンプリング。

オレの制作の全てでありここに神経を使うのである。

なぜか?

このサンプリングによって既存の音楽がヒップホップに変わる瞬間だからだ。

つまりセンスが1番必要とされる過程である。

オレの作り方はどんどんサンプリングしたネタを重ねていく手法。

最初にドラムラインをサンプリング、
次にうわものネタをサンプリング、
ここまでは順調にいくのだがこれからが険しい道のりなのである。

何の音が足りないかを頭で考え、コレクションの中から記憶をたどり目的の音を探し出す。

そうして3つ4つと音を足していく。

これがとても根気のいる作業で自分との闘いだ。

ある程度音が出来上がってくると次に欲しい音の入る隙間はごくわずかなので、そのごくわずかな隙間に音を入れるのが困難なのである。

ちなみにパブリックエネミーは7つから8つネタを重ねている。

それがかの有名なノイズサウンドだ。

ボムスクワッドのサウンドの作り方を自分なりに研究してトラックメイクをしてはいるがまだ読み取れていないのが現状だ。

そればかりか最近はベースとなるサウンドが出来るとMPC職人にバトンタッチしてしまうという仕事放棄とも言える行動さえやってしまっている。

ちなみに職人はTatiくんフロムマイクジャンキーです。

オレよりもMPCと仲が良いのでネタをとてもうまく料理できる人だ。

信頼できる職人です。

話をもどして

何がヒップホップで何がヒップホップじゃないのか線を引きつつ、またその線を無視しちゃヒップホップは何かを手探りで探す。

ルールがあるようでないみたいな感じで先駆者が歩んできた同じ道をオレも歩み未来のb-boyへちゃんとしたヒップホップを伝える。

この信念のもとサンプリング1つ1つをファンキーにヒップホップに変えていくのだ。

そのためにヤヴァイナルとMPCはオレの必需品でありサンプリングは全てなのである。

以上。


ぼい!

サル!





iPhoneからの投稿

あまのじゃく

人と同じがくそほどいやなおいらはこうも情報が開示される世の中にイライラがたまっているのである。
ボタン1つで今欲しい情報が簡単に手に入る時代。
とても便利なのはわかるけど依存しすぎではないかな?
きっと多くの人がそうだと思うしオレだってその1人だ。
有り難みっていうのかな?
なんか大切な感情が欠けてる感じがしてならんのだよね。
自分で必至こいてあちこち動いて集めた情報とボタンひとつ部屋の中で集めた情報や知識。
同じものでも身になる糧になるという点では天と地ほどの差があるんじゃないかと。
今じゃボタン1つで曲も買えるし、ボタンひとつで今日のイベント情報も手に入る。
この広い世界がつまり部屋の中だけでつながるわけだ。
つまり人と人とのつながりではなく人対ネットということになる。
昔オレたちはこのせまい米子でそれこそ自分の足で動き回り情報を仕入れてみんなで共有しあったりして、そこにはコミュニケーションがあったしなにかとてつもなくアツいハートがあったように思う。
時代はこれからも進んでどんどん簡略化されていくとおもうけど頭の片隅にアナログ的思考をおいといてほしいだす。
オレは古き良き時代を語り継いでいきたいです。
っていうオレがネット使って情報発信してどうすんだって話ね。

ちゃんちゃん

ぼい!

サルメン!



iPhoneからの投稿

BPレポ

はいどーもー。

2012年一発目のBLOCK PARTY終えまして、本当によいEVENTになりました。皆さんおつかれっす。
わざわざ足を運んでくれたみなさん、なかには遠い所から来てくれた人も、ありごとうございました。

これからももっと楽しく遊べる場にしていきたいと思います。これからもBLOCK PARTYをよろしくお願いします。

あざっしたっ。

それではまた会いましょう。

では!!