こんにちは、ピロタヨーコです。
どうやらこの対応が良くないらしいです。
研究成果を報告したいと思います。
(ダイエットに関係のある研究ではありませんので、あしからず。)
研究テーマ:なぜ好きな上司に好かれないのか?
ピロタヨーコは会社員で、主な仕事は上司のサポートです。
これまでたくさんの上司に仕えてきました。
どんな上司でも、お給料をいただいている以上は誠心誠意お仕えします。
でも人間だもの、好きな上司も嫌いな上司もいます。
そしてなぜか、好きな上司には好かれず、嫌いな上司には好かれる、という不思議な現象が発生します。
その原因を研究してみました。
たとえば、好きな上司が重要な会議に出席する前に、ネクタイがちょっと曲がっていたとします。
どうやらこの対応が良くないらしいです。
好きな上司は、重要な会議の前のただでさえ緊張しているときに、部下からちょっとした身なりの指摘をされ、なんだか自分がだらしない小学生男子に逆戻りしたような心細い気持ちになり、会議でベストパフォーマンスが出来なかったそうです。
嫌いな上司は、あんなにひどい身なりだったにもかかわらず、上機嫌で会議に臨み、自信満々で大演説に成功したそうです。
一事が万事こんな感じで、ピロタが好きな上司のために良かれと思って言ったことやしたことが、知らず知らず好きな上司を萎縮させていたようです。
逆に、嫌いな上司にはなにも言わない、なにもしないことが、かえって嫌いな上司のために良かったみたいです。
「好きな人には常に完璧でいて欲しい」「嫌いな人は心底どうでもいい」という女心は、男性には通用しない、という研究成果です。
この研究成果は、男性一般に適応できるかもしれませんね。
とりあえず、明日からは好きな上司への対応と嫌いな上司への対応を逆にするべく、がんばります。
ダイエットもがんばらなきゃなぁ、、、、













