すぐにA君ママに電話し謝罪。

とても怒っていらっしゃいました。
学校に対して。(きっとうちに対してもだと思います。)

「今回の件、上の先生へ伝えようと思う。これは完全に事件を隠蔽しようとしており、担任に悪意を感じる。」

と。

私は「隠蔽」というワードにわずかな違和感を感じていました。


先生は確かに言わなくてはならない事を言わなかった。
じゃあその原因ってなんだったんだ?


隠蔽なんて、そんなある意味そんな、高度な心理状態ではなくて、ホントーーに何にも、

何にも感じていなかった

んじゃないかって。

何故その時にうさぎが叩いたのか、
何か嫌な事があったのか、
どんな場面だったのか、

状況の分析は出来てなくて、

「まぁまぁ、子供同士そんなこともあるわよね、何事も経験よね。叩いたらちゃんと謝るのよ!」

という感じで済むだろうと思っていたんじゃないかなぁって思います。定型発達のお子様ならそうなのかもしれないけれど…


それじゃ他害は無くならないよ…


何故それが起こったのか、原因や、その時の状況を分析することで、何に苦手さがあるのか、それを乗り越えるためにはどうしていったらいいのか考えられるのにな。

そうしたら、
うさぎの薬を調整するとか、
先生の人数の問題とか、
カリキュラムの組み方とか、
声掛けの仕方とか、
支援学級にいること自体ももう難しいのかも、

とか、色々と次の対応に進めるのに…


そして、私はその事を担任の先生に伝えました…