2日に関西で折友3人から借りてきた作品を持って帰ることに
してたのを急遽変更してそのまま31日まで展示してもらう事にしました。
1/2さんの組んだ布施さんのユニット群と
くろねこたいさんの折ったディバインドラゴンは31日以降も
そのまま清水町に残ります。
二日目は講習。流石に1日目に巨大折りも講習もってのは無理でした。現地に行く前は出来そうな気がしてたんですが色々中途半端な状態で向こうへ行ってしまって要するに全て私の段取り悪いに起因することばかり。もうちょっと計画的に行き当たりばったりが出来るようになれればね。講習作品は前川淳さんの『本格折り紙√2』から「充填八面体」と「二枚組凹菱形十二面体」充填の意味は図書館で調べてください(会場が図書館の2階なので)と前振りしておいてから講習開始。八面体が簡単に終わったので次は十二面体。こっちはゴールデンウィーク中も楽しめることを念頭に選んだので参加した人には組むのが難しかったと思います。このときもデジカメが(以下略選んだ作品がパズル系になってるのは私が好きな作品だからに尽きます。ほら、折り紙で講習というと動物折ったり昆虫折ったり30枚でユニット組んだりが一般的じゃないですか。そこからちょっと離れたい、てのがありました。tessellationでも良いんですけどあれは時間がかかり過ぎますし組み方を閃いた瞬間、そして実際に綺麗に組めた時の気持ち良さを短時間で得られる折り紙はパズル系ユニット以外に無さそうだったので。T.F君は前川さんの『本格折り紙』から「イノシシ」を講習してました。その時はどうしてこれを選んだか分からなかったんですけど22.5°系だったからかな?最後に全員で折った物を持って集合写真。
お昼のあとに公民館に移動して巨大折紙を折ります。折る作品は小松英夫さんの「うさぎ」薄ピンク色の上質紙を貼り合わせた用紙を用意してくださってたのでそれを使います。用紙の貼り合わせ方が紙と紙を少し重ねて貼り合せるやり方だったせいで非常に折り難い。なんか正方基本形にした時に出来る山線から微妙にずれた位置に重ねた紙端が出るんです。気になったのは最初だけ。あとはT.F君と黙々と折ります。折り紙出来る人と折ると短時間で出来ますね。一人で折ってたときは紙を作るところから始めて3時間くらいかかってたものが、二人でだと紙を切るところから始めて1時間くらいで折り終わりました。あまりに早く終わってしまったのでエクストラでもう一作品。「みんなで被ろうプリングルズ(仮)」は思い付いたのが前日すぎて未定のまま終わってしまいました。プリングルズ関係各位に期待させてたのに不発に終わって申し訳無いです。デジカメを図書館に置いてきたので出来上がったところは撮れて無くって清水を離れる間際に館の外側から撮ったものをアップしておきます。いっつも肝心なときに肝心なものが無い。用心しないといかんね。巨大うさぎ
始めはエントランスホールに置いてもらう予定でしたが建物外側から見えた方が分かり易いだろうってんで写真の位置にして貰ってます。後ろに傘立てがあるので天気が悪い日はエントランスホールに引っ込んでます。
作品展は既に始まっていました。

既にっていうのは5月1日の10時から会場である図書館が開館なんですけど、私たちが現場に行って作品を見られる状態にするのに最低でも2時間くらい見ていてそれまで会場には作品が無いってことになります。それではイカンだろうということで会場入ってすぐのところには沢山の星が。エントラス 布施さんの作品
シーン
この展示札の色が折り手を現してます。エントランスの一番目の着くところにそれを貼り出してるんだけど普通に撮り忘れてるみたい。てことでネット上で閲覧するには目録と一緒に、でないと具合が悪いわけです。会場で作品を見てその補足をネットでする、みたいな。どーしても見たい人が居るか分かりませんがどーにかして目録手に入れて下さい。関係各位には配りますけれど。あと作品展の名前がcolorてなってますけど後付出来そうなのでこういう曖昧な題名にしてます。色っていうと紙そのものの色もそうだし、同じ作品を2人の折り手が折っても違う仕上がりになるから、色が違うって風にならないかなとかまぁそんな具合。たまたま折り手の好きなジャンルが七つになってそれが虹のようで、だからcolorだとかそういうのでは無いです。エントランスホール