「おりがみはうす」から出てる分厚い本を開いたままにしておくのに
苦労してる人が多そう。
私は本を開いたら筆箱などを載せて閉じないようにしてるんですが
これは使えそうだなぁという書見台があったので紹介しておきます。

ほんたった  - エジソンの読書用品

本の厚さが4cmまでだそうです。
手元に『西川誠司作品集』があったので
試しに測ってみると約2cm。十分いけますね。

amazonのレビューを見ると重い本はグラついて使いにくいとか。
DIY出来そうな形だしこれを参考に夏の工作で
子どもに作ってもらうとかどうでしょうか。
自分で設定したパスも忘れる
「ネット版 十勝清水町図書館20周年作品展」ですが
公開設定をプライベートから一般に変更しました。
もうあれから2ヶ月経ったんですね。
月日が経つの早いです。

北海道へ行ってから地理だけじゃなく
色んな場所への「距離」が短くなった気がする。
なんとなくシモジマで買った紙。
ぱっと見た感じ薄くて透けてて色々使えそうだなぁという印象。
早速tessellationを折ってみました。



ヴェラム


折ってみて初めてその折り難さに気付く。
まず、硬い。
和紙なんかを折るときの厚みを感じる硬さではなくて
折り筋を付けるとそのままバキっと折れてしまうような手応え。
紙というより「板」のイメージ。

あと付けた線は白くなる。粉が吹いてるんじゃないかと思うほどの白さ。
折り筋以外のところにも力が加わると白い汚れのようなものが
出てくる。当然それは一度付いたら取れない。

折り筋を付けるのだけで結構「もういいや」な気分。
とりあえず最初に折るつもりしてた「open-back hexagons twist」に仕上げる。

折り筋付けたところ以外は板状なので中心の六角形は軽く捻るだけで出来た。
問題は他のtriangle twistの部分。
折り畳まれた部分を一度のばす必要があり、そのときにかなりの頻度で白く
なるし三角に潰す時も同様。
「もういいや」な気分だけど出来るだけ綺麗に仕上げたいのが人情。

open-back hexagons twist


どっちかいうと一旦付けた折り筋を開いたりしないユニット形に
向いてる紙でした。
tessellationにはもっとも不向きな紙だと思うんだけど
私が折りにくいよ!と声高に言ってても
「どれくらい折りにくいか」は実際に折ってみないと
その度合いは分からないですよね。

技量によっては折り難さが変わると推測されますんで
もしこのヴェラムペーパーで折って、余裕でしたという人は
tesseの実力相当あると思います。