16日(日)
作品を1つ減らしたことで随分気が楽になりました。
講習受付の手伝いをしてウォーミングアップ!

参加者の数だけティーバッグをスマイルマークの袋に詰める作業を
廊下の長椅子でしていると隣に座っていた女性の方に
手伝って頂きました。お陰であっという間に準備完了。
どうもありがとうございました!


1コマ目小野友彰さんの「ティーポット」を私が講習。講習は恙無く進み全員時間内に終了。30分ほど余ったので「ウサギ」を途中まで、最後まで折れないことを前提に講習しました。色んなティーバッグを集めて折ってみて欲しいです。その後は5コマ目まで何も取らず展示会場に居てました。展示をじっくり見る時間をやりくりして捻出するのもコンベンションの楽しみ。特に作品が多いときなんかはやはり多めに確保したいところ。コンテストのテーマが「うさぎ」と「家族」干支物は馴染みがあり創作するにしても手を付けやすいようで沢山の方が出品されてました。反対に「家族」は私も事前にどうなるか楽しみとどこかに書いてたんですが、数作品のみの出品。このテーマは他と被らない発想が求められる。会場に居た低学年っぽい子にどの作品に投票した?と聞くと「バニーガール」理由は?「発想が良かったから」これ周りの大人の口癖っぽいですよね。確かにギター持ってるバニーガールは発想が良いけれどそれを小さな子の口から聞くとは思いませんでした。5コマ目。人見 亨さんの「千鳥格子」平面ユニット作品。でも★2つ。時間内に沢山折るのが大変だからこの設定だそうです。きっちり折るのが苦手な私は4つくらい組んで終了。折る人は9個くらい組んでました。日本では「千鳥格子」で外国では「Hounds Tooth Chek」と言うそうな。見立ての違い。面白いです。『季刊をる』かどこかに「折り鶴」をぱっと見て「鶴」と判断出来るのは「折り鶴」と知ってる人だけだそうで(そらそうだ)知らない人は「折り鶴」を見ても「鶴」には見えず他の鳥や竜に見える。と書いてるのを思い出しました。「知っている」と発想・見立ての幅が狭まってしまうのではないか。そうすると「知っている」ことは創作する上では余計な知識なのかも?これも以前どっかで書いた気がしますが。最後の全体会でコンテストの結果発表。テーマ「家族」で作品折った天狗の人しか会場には居なかったような。おりがみはうす賞は何が選ばれたか覚えてません。「うさぎ」はウサギの頭部作品だったかな?違ってたらごめんなさい。優勝作者の一言が無いとどうも覚えられないようで。そんなこんなで3日間皆さんどうもありがとうございました。来年もまた出会えたら宜しくお願いします。写真は200枚くらい撮ったのでその編集作業、作者名と作品名を付けるのを週末くらいに出来ればやります。やらない可能性の方が随分と高いけど乞うご期待。
14日(土)

若手に混じって展示の設営準備手伝い。
作品展示会場はいつになく大量の暗幕が用意される。
あれは展示場所は少ないより多少余ってる方が作品を置きやすいはず、といつも思う。

若手に混じって講習受付手伝い。
最初にどの作品が選ぶかで2つ目3つ目の受講作品も
なんとなく予想出来るもんですね。今回は1教室最大28人とかなり多い。
それでも神谷さんのは一番人気ですぐ無くなりました。


1コマ目 土田 耕平さんの「スパゲッティ」

東京の例会で講習されてたあれですね。
見た目よりずっと難しい、は某Yさんのお言葉。
確かに。時間内に完成出来た人居たのかな?
私は自分の講習の準備があり時間丁度に退席しました。


2コマ目 第4回関西コンベンション折り図集掲載
宮島 登さんの「サソリ」を私が講習。

結果だけ言うと、時間を大分オーバーして最後まで折れた人は2,3人。
何人かの子どもが次の日「あのあと折れたよ!」と声をかけてくれたので
少しだけ救われました。それくらい壊滅的。頑張ったけどダメでした。
チャレンジャーはチャレンジャーに終わったわけで。


懇親会はいつもの折紙ゲームが無くてビンゴ大会。
一位が地デジ。初め聞いた時は冗談かと思ったら本当でした。
すげーは!

会場で目に付いたのは前川 淳さんのTシャツ。
写真バシバシ撮られてて何かな?と思って近寄ってみると
ユニフォーム仕立てで「maekawa 22.5」の文字が。
格好良い!
私も撮らせてもらいました。
何やら前川さんは西川誠司さんに15°Tシャツを贈ったそうです。
これは次の日見ることになるんですが
私としては二人並んでるとこを見たかったです。


次の日一番で講習が待ってる。
二次会には参加せずホテルに直帰。
この日の講習具合を踏まえて★1つで1作品減らすことを決めたのは
翌朝4時頃でした。
13日(金)

・駆け込み乗車した女性が数秒ドアに挟まったまま「東京容赦ねえな」
この一件があまりに強烈過ぎてその他に覚えておきたい事象が全部すっ飛んでしまいました。


・総会出席者が年々減ってるらしい
議長は海外ゲストのノグチさん。総会での仕事が承認の拍手だけだから
参加するほうもそんな無理していくことは無いような気がします。
総会でしか得られない情報も色々あるんですけどね。
日本折紙学会に所属していながら総会に出席する葉書を出していなかった
3人が会場の後ろにしばらく立たされてました。

西川さん「後ろに立ってなさい!」


・イタリアン学食
500円でてんこ盛り。私が食べたのはトマトスパゲッティ。伏線ですね。


・パクリ良くない
韓国の折紙出版事情。
私たちが出来ることって何だろう?と考えることが大事。


・エヴァンゲリオンの足+convertibleの発想は世界共通
総会と著作権の話のあと晩御飯どうするかーでいつも迷うのですが
今回は海外ゲストの方々と同じお店に連れてって貰いました。
お店に行くまで「おりがみはうす」やjoasホールに滞在。
3年ほどコンベンション参加してますけどいつも前を通るだけ。
今回初めて中に入れました。
作品より什器や中に何点展示してるのとかそっちの方に目がいく。

お店は中華。折ったり折らなかったりしてるとJason kuさんが次の日の
講習作品である「convertible」という車作品を2つ折ってたんですよね。
で、そこにBrian chanさんがエヴァンゲリオンを折って足の部分を突っ込んでた、のがタイトルの意味。