週末にまた山登ってきました。
山は某登山部でも2回行ったいつものところ。
で、この山は今年だけで5,6回行ってて
雨の日も行ったしガスって視界ゼロの時も行ったので
今回は暗くなってから登ろうってことにしました。

入山したのが16時。
丁度登り口から団体さんが下山してくるところ。
普通はそんな時間よね、16時って。

イノシシ避けのバリケードを抜けて登る事一時間。
一つ目の山頂に到着。

まだまだ暮れてません。明るい。
しかし時間帯のせいなのか「関所」が無い。
そのまま2つ目の山頂を目指して進みます。

17時過ぎると流石に段々暗くなってなってくる。
山の分だけ空が広く夕方が長く感じる。
完全に夕陽が沈んだころを見計らって下山。
月明かりで辛うじてコンクリ道が白く見える程度。
どんどん進んで月の光も届かない森の中へ。
ヘッドライトが無ければ真っ暗闇。
聞こえるのは自分の足音だけ。

こんなとき動物はともかく人間に出会ったらどうしよう。
なんて考えながらひたすら下る。不思議と怖くない。
山頂から一時間ほど下って見覚えのあるお寺の脇に出た。

結局2時間ほどのトワイライトハイクだったけど
道迷いで下山時刻が遅れた時の対策に多少なったかな。
次はビバークの練習とかしたいものです。


もし、夜の山に登ってみたい人は案内しますよー
摩耶山掬星台でリュックサックマーケットというイベントがあって
どんなのかなーと思って行ってきたよ。

登りはケーブルとロープウェイを封印。
13時近くから登り始めて掬星台に付いたのが14時半頃。

リュックサックマーケットは紺ノ短篇集
目当てに行ったんだけど
行ったときにはもう店仕舞いされてたようでした。

ジンジャーチャイを飲みながら二巡り。

やることなくなったのでマーケット終わったあとにと思ってた
AKARIセレス撮影の準備。
辺りが暗くなるのを相対性理論聴きながら、ひたすらひたすら待ちます。待ちきれなくなって4時ごろユニット組み始めました。組み終わってもまだ明るい。目の前でバドミントンしている人達が羽根を追えなくなるくらいを目安にして待機。五時半近くなってようやく「暗さ」を感じたので点灯。「一千万ドルの夜景と闘うセレス」掬星台1
「掬星台ロープウェイとセレス」掬星台とセレス
掬星台とセレス2
撤収は18時ごろから。寒さで指先がかじかみバラすのに苦労。ロープウェイとケーブル使って下山したよ。夜景も一応撮ったけれどやっぱり肉眼で見なきゃね。