9月29日 2日目 21055歩
朝は6時に起きて6時半に朝食
バイキング形式だけど品数は少ない
昨夜のレストランのサラダと同じ野菜があった、これは美味しかった
が、またどうせバスは遅れるのだろう…と、歩いて運天港に向かう
確かにバスは遅れた、だが私達もあれこれ見ながら(貝塚があったり珍しい蝶々がいたり緑色の鳩がいたり蝉の声がみょんみょん言ってたり)向かっていたので、バスと同着であった…
悔しい
船のチケットを買ってから歩いて5分ほど戻った所のパーラーあんまーにぜんざいを食べに行く
船が出るまでに45分くらいしか無かったので慌てて食べる
ぜんざいは美味しかった
また来たいけど帰りは時間が難しいかも知れない…
ぜんざいの中の白玉にクワンソウというハーブが練り込まれていたらしい
味はあまりよく分からなかったけど、健康に良さそうで嬉しい
戻って船に乗り込む
どこの席に座ったらいいか分からないので適当に窓際に座る
出発したらグルリと回って陽が当たる席になったので半分カーテンをしめつつ半分景色を楽しむ
1時間弱の乗船だったけど、体感ではすぐ着いた
初めての来島、伊是名島
降りて港のお土産売店を冷やかす
普段港には宿のお迎えが来てるのでなかなか初日に売店を拝めないけど、今回の宿は港のすぐ近くなので徒歩
島内のお菓子屋オヤツコマツのクッキーを買いこむ
歩いて5分ほどで宿に到着
私は最初美鳥だと思ってた
先出しのトランクも同じ船で着いてた
エレベーターの無い宿なのでくそ重トランクを2階まで運ぶ 旦那が
いつも文句を言わないのが偉い
旦那の初音ミクも入ってるからか
ここでいつもなら到着早々着替えて海に泳ぎに行くのだが、ちょうどこれから引潮のタイミングで潮目が悪い
慣れてない海で引潮はちょっと怖いし、浅くて海の中が見辛い可能性もあるので、今後の宿泊に必要なものの買い出しと民俗館に島の歴史を見に行くことに
これが大失敗
宿に近い吉田ストアーは29日30日おやすみの札が
遠目のJAスーパーもシャッターが閉まってる
おまけにかなりの坂道の上にあるふれあい民俗館は休館日だった
なにこれ
ちなみにふれあい民俗館は元々月曜休館日なので、これは調べなかった私が悪い
最後の最後に行った仲田売店でようやく食料にありつけた
商店に関しては10/1から価格改定の商品が多かったのでその準備…と良い方?に解釈しておこう
仲田売店でチーズ蒸しパンを買ってターシ浜の休憩所で食べる
屋根もあって風も吹き抜けて眺めも良くてとても良い所だった
草むらには泥棒がたくさんいたけど
その隣にある玉御殿も眺める
尚円王の親戚のお墓
石積みが立派で素敵
この後、その後ろにある伊是名城跡も見に行く
気軽に登り始めたけど普通に登山
鎖場レベル
眺めは良かったけどドールを出すほどの体力は残って無かった
草むらにいた猫を眺めて帰ってきた
お夕飯は初日で土地勘も無いので宿で頂く手配をしておいた
前の日に頼めばお夕飯用意してくれるみたい
この日はトンカツでした
ご飯と汁物は自分でよそうシステム
汁、中身汁っぽいので私は野菜と汁だけ選んでよそった
苦手かも…
恒例の土地の自販機
土地のお酒が入ってるの珍しいかも
旦那は帰りに瓶入りの泡盛?
「伊是名」をお土産に買ってた




















































