はじめまして、ぴぴです。
この度浪人が決まりました。
大学受験は人との戦い、ではあるのですが
結局自分との戦いであり、自己管理能力に命運が左右されるものだと思っています。
現役時は自己管理が出来ていなかったため失敗しました。出来ていなかったと言っても、人から話を聞いたり情報を調べたりして(かなり)試行錯誤はしていました。でも、出来ない。なんでだろう。
そこで、
「ああ、私ADHDだから普通の人のやり方を真似しようとしても、無理なんだ」
と初めて気付きました。
もともと遅刻癖や物忘れなどからADHDの診断を受けコンサータを服用して対処していましたが、受験勉強法までADHDに合わせるという考えは自分にはなかったです。
(親に指摘されてはじめて自覚しました)
このブログの読者さんは
ADHDに悩んでいる学生さんと、
お子さんがADHDで悩んでいる親御さんを
想定しています。
ADHDの学生さん。
自分達の思考回路は、普通の人からは理解されません。「どうして出来ないんだ」と怒られるし、呆れられるし、周りの人が少なくなっていきます。
本人だって「どうして」と思っているのに、です。
でも社会の一員になる以上、私達は並の事をこなせるようにならなきゃいけない。「ADHDなの?優遇するよ!理解するよ!」なんてそう自分中心に世界は回ってくれない。ならば自分が変わらなきゃいけない、ですよね。一緒に出来ることを増やしていきましょう。
そして、ADHDの子を持つ親御さん。
子供が発達障害であると診断されれば、どんな親でもショックを受けるはずです。
でも実際は、自分の考えを親にさえ理解されない子供が1番辛いはずです。
子供にとって1番の味方は親です。「どうして」と思っても、失望するなんて絶対ダメです。「おいおい、またかい」と、温かく見守ってあげてください。
私はこのブログを通じて少しでもお子さんの代弁が出来れば、嬉しいです。
このブログを開設しようとしたきっかけは、あるサイトで「ADHDは受験に不向きだ」と読んで「ADHDだって受験克服してやる!」と思ったことです。
ADHDの自己管理、受験勉強について
情報発信や、情報交換が出来れば嬉しいです。どうぞ、よろしくお願いします
3.10 ぴぴ