検査結果の診察予約日まで1週間ありました。
妻は「私ガンかな」と心配していました。
母の時もそうでしたが、
この心配は寝ても覚めても24時間気になるので、
次の日、昼休みに私から病院に電話をして、
もう少し早く結果を知れないか確認しましたが、その日が最短でした。
しかも必ず、すぐ来てくださいとの事でした。
私はその夜妻に
「毎日ずっと心配してしまうから、もうガンだという前提で今日から自分たちにできる事をしよう」
と言いました。
すると妻は「うん、そうする」
と言って、
その時、頭に浮かんだのは先日録画した番組で見た食事療法でした。
妻は授乳などの子育てが忙しかったので、
私はもう一度番組を見返し、どんな方法でガンと戦っているか、勉強しました。
調べてみると、推奨されている医師はすごくたくさんの本を出版しており、たくさんの末期患者さんが取り組んでいました。
その日から、食事療法について猛勉強しました。
ほなまた書きます。