こんにちは(^^)



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モデルズさんたちの妄想ゆるゆるマンガです



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十二夜









大野さんからもらった薬の即効性はハンパなくて










サクライさんからの電話で目が覚めたときには



微熱程度に下がっていた



















オレが熱を出したのは



自分のせいできのう雨にあたったからだと











思っていたらしい















小さい箱のなかの




いつになくよそよそしいキミの息遣いに












なぜか大丈夫だよって言えなくて











ごめん……












子どものようなか細い声で











ずっと奥にしまっていたはずの



大切な思い出をひっぱりだすキミと













このままこの小さい箱に















二人でずっと閉じ込められればいいのにと
















そう






思ってた……











つづく