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ヤフーは、「関連検索ワードスパム」への取り締まりを強化し、Yahoo!検索の検索結果から、同社の関連検索ワードを悪用したスパム業者を排除したようだ。ヤフーの対策として納得できるのだが、グーグルでは表示されている検索結果の一部がヤフーでは消えるという処理にも注目だ。
Yahoo!検索における、関連検索ワードに任意の検索フレーズを表示させる「関連検索ワードSEO」(「虫眼鏡SEO」などとも呼ばれる)と称したサービスを販売する業者が増えていた。読者のみなさんのところにも、SEO業者などから関連検索ワードを操作するという売り込みが多くなっていたのではないだろうか。
しかし、こうしたサービスは、ヤフーにとってはスパム行為(参考:関連検索ワードの削除・操作とは?)。ヤフーはそうした行為の取り締まりを強化してきた。
これまでも、Yahoo!検索 ヘルプの「『関連検索ワード』とは」のページで、
本機能を、SEOやいやがらせ等の目的で利用する行為は禁止しています。そのような行為を発見した際には、なんらかの措置をとる場合があります。
と記載していたが、そこに
また、被害が発生した場合には、刑事・民事での法的責任を追求することがあります。
という文章が追加されていた。
その後、Yahoo!検索 スタッフブログに「Yahoo!検索の品質向上に対する取り組み」という記事が公開された。記事では、
虫眼鏡検索スパムや入力補助スパムは、スパム行為である。
「認められた行為で許諾を得ている」と主張する業者がいるが、Yahoo! JAPANとして、関連検索ワードやキーワード入力補助の操作を業者に許諾することはない。
発見した場合は、スパム行為を行っている業者に措置を検討する。
さらに、業者に依頼した企業に対しても措置を検討する場合がある。
そうした業者から売り込みがあった場合は、ヤフーに報告してほしい。
といったことを明確に打ち出している。
私も、Web担当者の方とこの関連検索スパムの話をするたびに「え? あれダメだったんですか?」と驚かれていたので、こうした行為を禁止していることを公式ブログで明確にしてくれたことは、非常にありがたい。
---終わり---
ちょっと前の記事ですが。
虫眼鏡だけでなく、検索補助ワード関連も完全に停止をしたようです。
実はウチも数ワードほど購入してました

去年の12月くらいから、ほぼ出現しなくなり、今年の1月完全停止という運び。
ま、効果があったのかどうかわかりにくいので
個人的にはどうでもいいって感じです。
(アタシは担当者がなんとなく嫌いだったけどね)
上司はちょっと残念そうです。
私は「ウチはスパム業者を使ってたのか?!」と思いましたが、
上司はそこはどうでもいいようです。
価値観なんて人それぞれですね。
「どーしても出したいならどっかに問合せするけど?」と申しておきました。
・・・一応ね。

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