数年経ってますが(笑)
卒業をしてからよく
本を読むようになった。
つい最近気づいたけど
学園ものが多い。無意識に。
今回読んでみた
「夜のピクニック」なんて
まさにそれで、
学校行事の歩行祭のお話。
全編、ほんとに歩いてるだけ。笑
歩いてるだけなんだけど、
話したことのない人や
普段から仲のいい友達と
長時間一緒にいれて
突っ込んだ話ができる機会なんて
現実になかなかないわけで。
そんな非日常の雰囲気の中
それぞれの事情や思いを
伝え合う人もいれば
卒業までずっとしまっておくと
決心した人も中にはいて、
あーーーー高校生っていいなぁ
と思った。笑笑
今後がどうなるかは
わからないけど
今は…って展開いい。
青春したかった(._.)←
意外とノスタルジックな気分に
させるものが好きみたい。
それを読むことによって
(気持ちだけ)
擬似体験してるのかもね。笑
妄想力が高まりそう( ̄▽ ̄)笑
