よく、自分はダメだダメだと言う人に会う。その度に抱く違和感の正体に気付くのにも、時間がかかったなぁ。
とりあえず、自分のことをダメダメ言う人で、ほんとのクズって大概いないと思うんだよね。むしろ、そんな場面に出くわした時は、「人間として素晴らしいところたくさんもってるやん」って反射的にいつも思ってる気がする。そう思わせる人が多い。ようは上昇志向が強い人達なんだよね。

ただ、それと同時にそんだけ自分のダメなところにフォーカスしてるんだったら、周囲への見方もきっとそういう傾向があるんだろうなって思う

だから、そういう人と接する時はなんとなく緊張する。

ダメなところを受け入れて克服してくのと、ダメなところを拒絶しながら克服に向かってくのって全然違う、気がする。私は嫌なことなんてしたくない怠け者だから、自分のダメなところは受け入れながらも、ちょっとずつなおしていくっていうのがいいな。