3月14日・・・世間では『ホワイトデー』・・・私にとっては『愛するトラ吉』の命日。
3年前・・・もう3年。。
生まれ変わって、どこかの家でいいこいいこ~ってしてもらえてるといいな。
でもやっぱり、ウチの子になってくれなきゃやだな。
出来ることなら・・・もう一回だけ、おもいっきり抱っこしてナデナデして遊びたい~



3年前のその日に書いたmixiの日記。いま読んでも・・・ちょっぴり泣いてしまうのだ
【天国へ・・・】私の愛する『トラ吉』が、今朝8時45分、私の腕の中から天国に旅立ちました。
去年10月に体調を崩し、11月にガンだと分かり、それ以来いままで本当によく頑張ってたトラ。
・・・やっと痛みから解放されてゆっくり休めるね。
もう長くはないって『覚悟』してたから・・・・
ってのはウソ。頭では分かってたけど、最後の最後まで『覚悟』なんて出来なかった。
心のどっかで、また元気になってくれるんじゃないかって期待してたからね。
ホント、往生際の悪い飼い主でゴメンね。。。
毎週末病院に通い、血液検査と抗がん剤の日々。自分では満足にエサを食べられなくなったトラ吉の為に、流動食を作って注射器でエサを食べさせてあげるのが、私の朝晩の日課になっていました。実家での居候生活や、朝7時発の電車で仕事に通う日々にもすっかり慣れてしまったし。
1月に一時的に体調が回復したのもつかの間、2月中旬にはガンが再発。
それでも諦め切れなくて、ずっと抗がん剤と服薬治療を続けて来ました。
3月に入りトラが少し自力で動けるようになって、行けないだろうと思ってたFC東京の開幕戦に行けた・・そのたった2日後、仕事から戻ると「トラの容態が急変した」と母が動転していました。
深夜0時、急遽駆け込んだ病院の先生から『死』とか『覚悟』という言葉を何度となく聞かされたにも関わらず、最後のカケだからと輸血をして貰い、治療を終えて自宅に帰って来たのは翌朝5時でした。
それから2週間、いつ何があってもおかしくない状態だったトラを、実家に預けて仕事に行くのは本当に辛かったし、仕事から戻って「大丈夫かな?生きてるかな?」って思いながら玄関を開けるのが毎日怖かった。。。
今朝は3時頃にトラの容態がおかしくなって、5時頃に軽い痙攣発作が起きました。
だんだん体温が下がっているのも感じたし、明らかに『その時』が近いって事が分かりました。
幸い今日の仕事はキャンセル出来る内容だったから・・・急遽有給を貰うことに。
事情を良く知っている職場のみんなは快諾してくれました。ありがとう。
8:40頃から呼吸が荒く苦しくなり、足を突っ張るように何度か痙攣した後、ゆっくり息を引き取りました。
もう痛い思いも、苦しい思いもしないでいいんだ・・・変な安堵感でした。
決して穏やかな最期では無かったけど、その瞬間を迎えるのが本当に怖かったけど、ちゃんと最期まで見送ってあげられて良かった・・・と今は心からそう思います。
今この瞬間も、棺に入ったトラがすぐ横に居ます。土曜日に荼毘に伏してあげる予定です。
まだ全然実感がわかないけどさ。でももう・・・冷たくなっちゃったね。
9年間一緒に居てくれて、いつも私の側に居てくれてありがとう。
これからもずっ~と側に居てね、大好きな大好きな私のトラ吉くん。
トラと過ごせた毎日は、私の大事な大事な宝物です。
