ひさしぶりすなblog


昨日はノリコと悪人みにいってきたよ
まぢ、気分が暗くなる映画やったけね(^O^)ピゲー
でも、あとから色々考えるハナシで
被害者の両親の事、犯人の家族、犯人の心理、世間の目とか色んな角度から見たら
誰が1番悪いのかなんて全然わからん(@_@)
被害者の女の子の父親が、
『今の世の中大切な人がおらん人が多過ぎる
大切な人がおらん人間は、なんでも出来るち思い込む
自分には何も失うもんがないっち思って強くなったち気になっとる
失うもんもないち事は欲しいもんもなんもないち事
自分は余裕のある人間ち思い込んで、
失ったり欲しがったりする人間が一喜一憂するとこバカにした目で眺めよる
そうじゃないとよ
本当はそれじゃ駄目とよ。。』
みたいな事をいいよってすごい考えさせられた(@_@)
なんか自分にあてはめたら被害者の女の子の気持ちも、
女の子をバカにする大学生の気持ちも、
犯人の気持ちも深津絵里の気持ちも全部分かるけん
いつどこで誰が悪人になるかなんて分からないわぁと思ったね
まぁ悲しい気持ちになってみたい人わ見てみたらいいよね

わたし老けたわー。


