翌朝、さっそく街歩きに出かける。
屋台でてきとうに朝ごはんを済ませながら。
ホーチミンはハノイより交通が整備されているせいかだいぶ歩きやすかったです。
それでも、ラッシュ時の環八を信号なしで渡るようなものなんだけどね・・・笑
最初ハノイについてびびりまくった大音量のクラクション。
町中で10秒と途切れることなくなり続けています。
日本では、非難というか、めったなことがないとクラクションって鳴らさないじゃない?
クラクション鳴らされるとなんか嫌な感じしてた、私は。
今となってはローカルの手の合図をまねして、普通にわたってるけど。笑
そもそもこっちでは、クラクションの持つ意味合いが全然会ちがうのだ。
例えば、日本でいうカーブミラー、ベトナムにはまったくありません。
加えて、あの膨大な交通量。
ベトナム全国では1日平均30人が交通事故によって死亡しているそう。
ASEAN加盟国の中でも圧倒的ワーストだとか。
そんな危険な交通事情のベトナムでクラクションが持つ意味合いは、
「意思表示・事前告知・危険告知」(一般的なクラクション)」だと感じました。
「今から曲がるよ」とか「今からそこの通りに出るよ」とか本当そんな感じ。
がんがん鳴らしまくります。
最初は無理!って思ったけど人間て慣れるんだよね。
ベトナム人が日本にきたら、さぞカルチャーショックを受けるんだろうな。笑
番外編のベトナム交通事情でした!h













