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ハロプロ日記

ハロオタのオタク活動日記です◡̈

⚠︎多少のネタバレあります。

今日は京都劇場で 続・11人いる! をEAST、WEST両方観劇してきました。
リリウム以来の観劇で、メンバーの演技をみるのは2年ぶりでした。
11人いる!はスクリーンを利用しての演出が多く、こういう演劇もあるんだなと新たな発見でした。
ストーリーはSFでかなり端折られているようで世界観が少しわかりずらかったので予習していけばよかったなと思いました。
リリウムは歌を交えて説明してくれたのでそちらの方がわかりやすかったなと感じました。

工藤はフロルが合っていると思った。工藤自身も男女(?)みたいなところがあるから(笑)タダは衣装も似合っててイケメンだったけどチャラすぎてタダというより、リリウムのファルスや工藤そのままな感じがした。歌は本当に上手くなったなと思った。フロルよりもタダの時の方が上手かった。

石田は小田や工藤と比較される今回の舞台はすごく大変だろうなと感じた。小田と歌唱力を比べられ、工藤とのイケメン対決(笑)フォースもタダも私は石田すごくよかったと思います。特にタダは私のタダの印象そのものだった。誠実でちょっと寡黙な優しい男の子って感じでそれを石田なりに役を理解して演技しているなと思った。歌はまだまだ発展途上だけど、感情がこもっててじーんときたよ。

小田はさすがでした。フロルは随分女々しい感じだったけど、役に入り込んでの歌唱はほんとに感動した。客席のすすり泣く声も聞こえてきて小田は本当にすごいと思った。フォースはフロルとは違って声も低くてこういうのもできるんだ!とわくわくした。フォースとバセスカの掛け合いのところは最高に素晴らしかった。娘。の歌唱は譜久村と小田が支えていくんだ...と感じた。

譜久村は全然違う役柄を見事に演じきっててさすがリーダー!!って思った。バセスカがかっこよくて好き(笑)なんで譜久村がこの役なのかよくわかった。オナもぴったりはまってて、オナの妖艶な衣装がすごく似合ってて美しかった。胸が牧野と比べて大きかった(笑)先に牧野のオナを見ててその時から譜久村が次にこの役を演じると思ったらわくわくするほどに合ってる役だと思った。バセスカでは力強い歌声、オナでは女性らしい艶やかな歌声でした。

佐藤はバセスカとトマノという全く違う役柄を演じてた。トマノはまーちゃんらしさが出ててまーちゃんの動きが可愛くて真剣な場面なのにチラチラ見てしまった(笑)打って変わってバセスカは真剣に演じてて、ガラッと切り替えられる佐藤はすごいと思った。ギャップがすごい。歌は喉の調子が悪いようで苦しい場面もあったが、ほんとに上手くなったなあ...という感じだった。

牧野は12期の中だったら1番良い役を2パターンとも貰っていて期待されてる子なんだなと感じさせられた。オナは譜久村と比較してしまうと演技も歌も負けてしまっているが、ダンスは圧勝だったと思う。スタイルの良さ、バレエで培った動きが生かされていて、妖精みたいだった。チュチュはオナの時よりもしっかりと歌えていて役が変わるだけでこんなにも歌声変えられるのかとびっくりした。

野中はチュチュでの演技、歌に驚かされた。役に入り込んでいたし、なにより歌の成長ぶりに驚いた。加入当初から歌は12期で1番歌えるしなんでも器用にこなす子だと思ってたけど、感情のこもった高い歌唱力は9.10.11期に引けを取らないと思った。これからどんどん歌割が増えていって歌唱メンになる子だと確信した。

尾形はトマノでの仕草が可愛すぎて双眼鏡で追いかけてみてました。佐藤とどっちが合ってたかって言われたら迷うほどに、よくがんばってた。

羽賀は演技がうまいとは言えないけど、発声がいいのかすごく聞き取りやすい喋りだった。私は羽賀のくぐもった、眠そうな、優しい声が大好きです。

飯窪は数年ぶりの舞台ということでどうなるのかなと心配だったけど、ごがくゆうの時よりも演技上手くなってると思った。水色のドレス風の衣装似合ってて綺麗なお姉さんだった。

最後に生田。推しの4年ぶりの舞台...行くしかない!!という気持ちで今回の舞台2公演参戦したわけですが、行ってよかったな、と思った。
まず、レッド。剣さばきかっこよすぎ、赤髪かっこいい、アクロバットかっこいい。ちょっと噛んでて、そわそわしたけど(笑)
石頭ではレッドの時よりもさらに男役であることを意識させられる演技だった。決して上手な演技ではないけど、がんばって生田なりに考えて演技してるんだなあと思った(親心)
全員歌唱の時の表現をがんばってて、気持ち込めて歌っているようで、それも愛おしかった。
石田に抱きつくシーンはスベリーズファンとしては嬉しかった(笑)

舞台ってもっと全体を見なくてはいけないと思うけど、どっちの公演も生田ばっかり見てしまっていたな、と反省。