こんちはーーー
今日は朝から仕事の日なので、まったりとコーヒーを飲みながら
在宅ワークです。
お昼ごはんどこに食べに行こうかなーと考えていたら、
プルルルル~~と親から電話が
「タイヤ交換1台てつだってー」と・・・
お昼休みが消えました(つд⊂)エーン
※家業がガソリンスタンドなので、この時期は大忙しです
悲しいけど、お小遣いもらうために頑張ってきます!!
ということで、今日は書きだめてある記事を貼っていきますね~
基礎知識編の2日目です。
勉強編ばっかりだと読者減りそうなので、今日はサラッと終わらせたい。
(なお、たぶん今日も長文になる気がする)
では早速いきますよー!!
エクストリーム昨日の復習!!!
電圧(ボルト)×電流(アンペア)=電力(ワット)
電力(W)×時間(h)=ワット時(Wh)
はい、覚えてますか?この公式。
ホンマに公式はこれだけだから頑張って覚えてください!!
んで、今日の本題です。
車載のサブバッテリーを構築するにあたり、考えなきゃ
いけないポイントが2つあります。
それが、「消費電力」と「積算電力」です。
消費電力は、○○ワットと表される値で、
一瞬でどのぐらいのパワーが必要かを示す値です。
積算電力は○○ワット時(Wh)で表される値で、
1時間当たり何ワット使うかを示す値です。
例①スマホの充電
消費電力がだいたい20ワットぐらいで
2時間ぐらいで満充電になります。
なので、スマホを充電する場合、
20ワット×2時間=40ワット時
の積算電力が必要になります。
例②お弁当の温め
コンビニの電子レンジでお弁当を温める場合
消費電力がだいたい1500ワットぐらいで
1分ぐらいでホカホカ弁当が出来上がります。
なので、お弁当を温める場合、
1500ワット×1分(0.016時間)=25ワット時
の積算電力が必要になります。
この場合、スマホの方が積算電力が多いから
高性能のバッテリーシステムが必要か?というと
そういうわけじゃないんです。
消費電力と積算電力は別物として考える必要があります。
消費電力が大きいものを動かす場合、インバーターを
高性能なものを買う必要があります。
積算電力が大きいものを動かす場合、バッテリーを
高性能なものを買う必要があります。
つまり、どこの部分を高性能にするかを考えるんですね~
あなたがアラブの石油王なら、どっちも高性能なものを
買ってください(笑)
そうではないなら、
自分が必要な「消費電力」はどのぐらいか。=どのサイズのインバーターが必要か
自分が必要な「積算電力」はどのぐらいか。=どのサイズのバッテリーが必要か
を計算して、財布と相談する必要があります。
どうやって計算するか、というと、、、
明日の設計編でお話しまーす!