甲状腺専門病院の先生と合わず、そして胸騒ぎもした為その事を相談し、ガン専門病院に受診する事にしました。
いざ先生と初対面
第一印象、くまさんみたいで優しそう

緊張していた心が一気に楽になった事を覚えてます

今までの経緯を説明しエコー、細胞診をその場で受ける事に‼️
1番最初に受診したところから紹介状を再度書いてもらっていたんですが、そこに倒れた事も記入してあったっぽくて(^▽^;)
恥ずかしや〜〜
いざ2度目の細胞診‼️
ベッドに予め寝て行う事で、倒れる事を未然に防いでくれました
そして看護師さんもずっーと手を握ってくれて、「〇〇さーん、大丈夫ですか?すぐ終わりますよ〜。怖いですよね〜でも大丈夫ですよ。私がずっと手を握ってるからね。痛かったらギュってしてね。」
そんな優しくされたら泣きそう

前回の病院で倒れた事を鼻で笑われてたので、こんなに親身な対応をして下さってすごく嬉しかったです
肝心な細胞診はというと〜〜
いたーーーーい
しかし先生やっぱりプロ‼️
たった5ミリの腫瘍を刺した瞬間
「触った感じズシッと重たいから一部石灰化してるとおもいます。多分細胞診では腫瘍が小さいから良性になる可能性が高いけど、断定はできないけどほぼほぼ乳頭がんに間違いないでしょう」
腫瘍が小さいから様子を見るか、もしくは腫瘍(5ミリと2ミリ)がある右側の甲状腺を半摘するか。
がんの告知ってこんなにさらっと言われるの?
私はてっきり家族が別に呼ばれて、話すのかと思ってました

ドラマの見過ぎ

この時はまだ今まで病気知らずで生きてきた分、
がん=死
って思ってしまって

それからというもの甲状腺がんについていろいろ調べました

どーしよーーーー
これから葛藤の日々が‥‥
因みに1週間後の首



青あざになっちゃいました
意外とデリケート
笑つづく


