こんばんは^ ^
今月はバタバタでやっとブログが書けます
忙しいって事は元気な証拠
ですね^ ^
ですね^ ^あっ、去年20代も終わってしまい30歳になったのでブログのタイトルも変更しました
ではこの間の続きを書きます
2015/10/21(夜)
声が‥
声が‥‥
でなーーーーーーいーーーーーー‼︎
???
えっ?どういう事?
まさか稀になると言っていた、反回神経の麻痺

一瞬そう思ったがまだ麻酔が効いていたのか、ぐったりしていたのか直ぐに眠りにつきました。
酸素マスクやいろんな装置が身体に付けられていて、4時間は動いたらいけない。
寝返りも打てなくて(;_;)
首は風邪を引いた時の喉の痛みみたいな感じで、じんじん痛むし、同じ体勢で腰は痛いし
いろんな痛みが襲ってきました
2時間後に少し目が覚めて、もう一度母に話しかけてみようとしたが、声はかすかに出るが何を話してるか伝わらず
そしたら先生がやってきて、私の首を見るなり、
先)やっぱり真っ赤だね〜
ちょっとテープ剥がしとこうか!!
手術中からすごく赤くなってきてたんだよね〜
私)えっ?剥がしていいんですか?
先)???
シーーーン
母)剥がしても大丈夫なんでしょうか〜?
先)大丈夫ですよ〜
それよりこのままだとかぶれて大変そうなので、剥がします〜
先生、容赦なくとるもんだから痛くて

まさかテープかぶれ起こすほどデリケートとは思わなかった



後から母に聞いたら、真っ赤になっててみてるだけで痒そうだったそうです

私の言葉を解読できたのではなく、偶然同じ質問しただけだったみたい
さすが親子w
いや〜もうこの4時間は大袈裟かもしれないけど、今まで生きてきた中で1番きつかった



4時間経ってようやく少しずつ身体に付けられていた装置が外されました

開放感が半端ない
そして尿道カテーテルも気持ち悪かったのでとってもらいました‼︎
あ〜〜とりあえずよかったぁ
夜中何度かトイレに行きましたが、ヨチヨチ歩きで一苦労でした
でもカテーテルを入れているよりは随分楽だったような気がします
声は時間が経ってもほとんど出ず
相手に何も伝わらないほどの声

まぁ、術後すぐだからでないだけだよね‥‥
そう思いたい‥‥
夜中もずっと微熱が続きましたが、何度か目が覚めたぐらいで比較的寝れたと思います
朝になったらどうかどうか、
声が出ますように‥‥
痛みがなくなりますように‥‥
願うばかりでした
つづく→次は術後1日目