私はシャーマンになるために修行をしている。

道場みたいところにいて、広い畳の部屋でシャーマンの卵たちと暮らしていた。たくさんのキャリーバッグが散乱していた。みんな雑やなあ。

ある日、選ばれしシャーマンの卵だけが台湾に修行に行くことが決まった。なんと、私も選ばれた。

黒くて大きいキャリーバッグに荷物を詰めている間(しかもなぜか私の周りだけむちゃくちゃに散らかってて時間かかった)、みんながざわつき始めた。

「この部屋にアイツがいる…!」

誰かが言って、みんなは急いで部屋の外へ。

(アイツとは、悪霊的な、悪いやつ)

私はキャリーバッグに荷物を詰めることに必死で、気付かずに畳の部屋に残ってた。(まぬけ)

みんなが「後ろーー!」って言うから、なんとなく上を向いたら、キャリーバッグの真ん中にあるバッテンのカチャッてはめるベルト(わかる?)が、むちゃねじれて私に向かってきてた。

これは首をしめようとしてんな…!

と気付き、村上に(突然現れた)ベルトを抑えてもらうように頼んだ。

その時、私は畳の部屋のどこかから自分が呼ばれてるような気がした。

「どこ見てんねん!あほ!」

結構口悪い何かに私が呼ばれてて、私はそっちが気になるように。

そんな時に、早々に畳の部屋から出て行った人が、「ちょっとトイレ」と畳の部屋の奥のトイレへ。(何でこんなときに)

私はピーンときて、「そこにいる!!!」って叫ぶ。

トイレから人が出てくると同時に、私はトイレの方へ。

そこには、可愛いレトロな赤くて小さな棚(小物入れ?30センチくらいあった)があって、「遅いわ!!」って棚に怒られた。

私は「かわいいーーー!」と棚を手に取る。

その「かわいい」で気分を良くしたっぽい棚は、「私も行く」と言い出した。

私は、この棚は悪いヤツではない。連れていくべき。となぜか確信して、キャリーバッグに詰めることに。 

シャーマンの師匠は、「シャーマンになる者は、いずれパートナーを見つける」と教えてくれた。それは、人ではなく、物や動物とからしい。

どうやら私は誰よりも早くパートナーを見つけたらしく、無事に荷物をまとめて畳の部屋を後にした。

悪霊みたいなやつはいつの間にか誰かがやっつけてた。





夢ですよ。
私はシャーマンになれるのか。