人間が特殊能力の持つ世界の夢。

私の能力は、「私の声を聴くと、聴いた人は歌ったり喋ったりできなくなる」能力を持ってた。

修学旅行とか合宿のような感覚で、白浜とかにありそうなホテルに、大人数で泊まることになってて、なぜか三人一組でチームを組まされる。

私の所属するチームには、
「ふうっと息を吹きかけた相手を眠らせる」能力を持つ女の子がいた。もう一人は忘れた。

突然、チームごとに勝負することになって、みんなに緊張が走る。

それは、人を殺せるような能力を持っている人もいるから。

私のチームと対決するチームには、
「声を聞くと眠ってしまう」能力とか、声を使う能力の人が2人、透明になれる能力の人が1人いた。

勝負が始まって、みんなが歌ったりしてくる中、チームの1人が相手を1人眠らせていて、私はなぜか「私はあなたたちみたいに歌が上手くないから、よう歌わん」と自信なさげなことを言って、透明になれる人以外の口に人差し指を当てて黙らせてた。そして、私たちの勝利。

時間は変わって、私は「左手で触ったものをぺちゃんこにする」能力の人になってた。

作業室みたいなところで、男の子3人に勧誘されて、別のチームを作ることに。
その男の子たちは、
「触ったものを球体にする」能力
「タバコを操る?(曖昧)」能力
「血圧を自由に操る」能力
を持ってた。
みんなで、タバコを操る人のために、巻きタバコを作った。私は初めて作るから、とっても下手くそだった。
「血圧を自由に操るって、人殺せるやん…!」って思ったんやけど、その子は医者を目指していて、感動した。


そのへんで目が覚めた。