前任の部長が転勤になって、後任の部長が営業部にきた。
現場は3年ぶりだという彼は、誰かに似ているけど誰だか思い出せなかった。
昨日、新人の子に言われてやっと思い出した。
教育テレビで見たわくわくさんに似ている。
ちょっと太らせたかんじ。
現場といえば。
わたしたち営業と事務の内勤さんは、感覚が違うと感じるときがある。
ひとつの手続きに発生した不備が複数あったとして、その不備修正をまとめて指示されないことがある。
事務処理上は、不備が解決すればそれでよしなのだろうが、こちらはひとつ不備解決しても、結局また同じ件で足を運ぶことになる。
わたしたちは外回りだからまだいいが、お客様にとっては二度手間かつ担当者への信頼も損なう。
事務のミスで発生したトラブルの、尻拭いはすべて営業に振られる。
わたしたちが正当に預かってきた手続きも、事務で手違いがあればお客様に迷惑をかけるケースがある。
そういうときの謝罪の電話、訪問、お叱りを受けるのは、営業。
ミスをしたとひとこと謝罪でもあればまだマシで、顧客対応は営業の仕事なのだから行ってこい、と言わんばかりに指示を出してくる。
内勤さんの用事で、顧客にアポを取れと指示がくることがある。
お客様とて暇ではない。
夜しか繋がらない、夜勤続き、予定がある、電話を掛けたその日にアポまでこぎ着けられないこともある。
それを事あるごとに催促されても困ってしまう。
内勤さんにも仕事の都合があるだろうし、マニュアルや期限があるのでしょうね、わたしたちが日々言われているように。
わたしたちが、融通がきかない!と思うように、内勤さんも、きっちり仕事してよ!と思っているはず。
金融業界なのだから、事務の融通なんてきかなくて当然なのだ。
交わることのない平行線。
でも、わたしたちは内勤さんがいなければ仕事ができないし、同じ社内にいて、事務処理の依頼をしたり照会をしたりするのだから、
「お疲れさまです。いつもありがとうございます」
は、必ず話の最初に言うようにしている。
土曜出勤の振替で、1日お休みだった昨日。
新1年生になった長男と次男の、運動着のネームをちまちま縫い付け。
娘ちゃんたちも、サイズが合わなくなってきたのでネーム付け替え~。
ジャージ上下にTシャツにハーフパンツ。
4着×4人分。
それから、家庭訪問があるのでお部屋を片付け。
要らないものけっこうたまってたなぁ。
いいお天気だったので、お洗濯もガシガシ。
すっきり。
中学生になった長男クン。
家庭訪問がもう来週。
早くないかぁ~?
ちなみに小学校は、5月の連休明け。
もう日がないじゃん。
お掃除しておかなきゃ。