硫黄島は名前の通り硫黄が湧き出ています。


島内でも、

東温泉・坂本温泉といったトコロ。


東温泉は海岸線岩場に湧き出る温泉で、潮のひき具合・タイミングで温度が決まります。


坂本温泉も潮の関係で熱湯風呂みたいになってました((>д<))

そして海沿いということもありフナムシの宝庫でした。笑


でもロケーションは最高です!!一度はいってみたいなぁ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


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と、硫黄島。

ココでは書ききれないくらい、素晴しい島です。

見所もたくさんありますし。

海の学校で子どもたちが毎年毎年参加してくれる理由もわかります。

めちゃめちゃ楽しいですもん。

中には「もう3度目だょ」というリピーターの子もいます。

私より硫黄島の先輩です(/ω\)笑


それにしても子どものパワーはすごいです。

帰りのフェリーみしまの中にて。往路と同じく竹島軽油にて鹿児島港まで向かうのですが・・・

まだまだ追いかけっこやかくれんぼしてました( ̄□ ̄;)!!

いい加減大人の顔には疲れが・・・笑


すごいな硫黄島!! すごいな海っ子!!!!  たくさんパワーをもらいました!!

次は竹島です(*^ー^)ノ


硫黄島では、


シュノーケリングやヨット体験・漁業体験・漂流ゴミ研究・星座観測などなどの

プログラムが盛りだくさんヾ(@°▽°@)ノ


何もかもがはじめての事だらけで戸惑いもありましたが、

すっかり私自身が子どもたちと一緒に楽しませていただきました。


硫黄島では野生の孔雀も生息しているのです。


ご存知でした??



普通に車で走っていると孔雀を見ることができます。


そして、

普通に歩いていると孔雀の羽を拾うこともできます。


孔雀ってそんなにしょっちゅう見れるものじゃないじゃないですか(ノ゚ο゚)ノ!!

それが普通にいるんです。


しかも白い孔雀もいるんですよヽ(゜▽、゜)ノ


あと、俊寛が流刑された地といわれているらしいです。

硫黄島(鬼界ヶ島)には俊寛と藤原成経・平康頼と3人が流されたらしい。


成経・康頼の2人は迎えの船に乗せてもらえたが俊寛は島に1人取り残されしまったんだって。

残された俊寛は絶望し、死を決意し食を断ち自害したみたい。


っと、簡単に4行にまとめてしまいましたが本当はもっともっと奥深く、きちんと調べればここでは書ききれないようなお話なんだろうなぁ・・・。

俊寛が、2人が乗っていってしまう船を追いかけている姿が港のスグ側のに俊寛像としてできています。

また、島内には俊寛堂という俊寛の家みたいなものもできています。


1人だけおいてけぼりにされたとき、どんな気持ちだったのかなぁって少し考えさせられました。


なんだか、こういうお話な残っているなんてスピリチュアルスポット的な匂いがしませんか??




7月22日ょり

3泊4日で、まずは硫黄島へ行って参りました!!

小学生・中学生を対象に「海の学校」という企画です。

フェリーみしまにて鹿児島港より竹島経由にて約4時間。
様々なオリエンテーションを行いながらの4時間はあっという間です!!

そして硫黄島に到着!!!!

ジャンベの演奏にて迎えられました。
話には聞いていましたが、ゃはり生演奏には鳥肌がたちました(>_<)
子供たちも笑顔です(゜▽゜)☆

そもそもジャンベとは…

…コノ話はまたの機会に☆

硫黄島に到着してスグ驚く事は何と言っても海の色!!!!

港の辺りだけ海が真っ赤なのです。

事前に下調べしていたのですが、予想以上に赤い!!

霧島火山帯に沿って噴出した海底火山の1つである硫黄島。港底ょり鉄分を多く含んだ温泉が湧出し海水との反応で赤褐色に変色しているとか…
そんな赤い海とめちゃめちゃキレイな青い海との差がまた幻想的です。

また硫黄島主峰の硫黄岳(703.7m)もまたキレイです。
日頃から桜島という世界でも有数の活火山を見ているのですが…
大きさは桜島には負けます。が、硫黄岳はめちゃめちゃ近いっ!!
迫力満点でした。