10wの時に胎嚢のみ確認(6wの大きさ)で流産宣告をされてから、4日。
なんとか自然排出を望んでいたものの、少量の出血のみで、本日手術となりました。
はじめての全身麻酔、はじめてのラミナリアに戦々恐々としてましたが、ラミナリアもいうほど痛くなかったし、麻酔もしっかりきいてくれて、痛みは術後に生理痛みたいなのが2時間くらいあった程度でした。
いっちばん最初の妊娠でも同じく胎嚢のみ確認の流産でしたが、その時は手術の前日に自然排出。
その時の痛みを思い出すと、
手術のほうが数倍楽です!!!
ほんとにほんとに手術が怖くて、自然排出を願っていましたが、手術でよかった。
痛みが全く違います。
もしこれから手術を行う人は不安だと思うけど
思った以上に身体は楽なので、安心してください。
ちなみに、吸引手術でした。
麻酔が効く瞬間は
心臓の方からググっと首の方に何かが登ってきて、ちょっと匂い?味?みたいなのがしたと思ったら、もう意識はありませんでした。
術後に麻酔の先生に起こされてからは意識もしっかり(せっかくだからもっかい寝ようと思ったけど、寝れなかった笑)
予定より早く帰宅することができました。
心の方は色々な感情があるけれど
今は妊娠できるって教えてくれた赤ちゃんに感情してます。
次は絶対産むぞー!
それに2人の娘がいてくれて、落ち込んでいられないのと、夫がかなりサポートしてくれて、かなり心穏やかでいられます。
しばらくは妊娠中には出来ないことをして過ごしたいです。
飲酒、4DXの映画などなど
術後安静にしてるときに、廊下で電話で出産報告をしてる男性の声が聞こえて、それだけはほんと惨めな気持ちになりましたが、病院では妊婦さんに会わないように配慮していただけて、快適に過ごせました。
不妊とか流産とかって女として否定されてるような、うまい例えが見つからないけど、就職活動をしていて、みんな次々に内定が決まるのに、自分だけひとっつも内定がなくて、焦りまくる、必死で就活するみたいな気持ちになります。