今、雨に打たれています。
どうしようもない感情が押し寄せてきて、涙が止まらなくて、気分転換に走りに出たら、なんと雨でした。
たまにはこういうこともあるよね。
なんでだろう。
止めどなく涙が出て2日目。
先週は仕事に支障が出る程の眠気。
今度は涙かい。
困ったもんだ。
自分の気持ちを理解できないから、対処法もわからない。
頼り方も甘え方もわからない。
しんどい。
戻れるものなら戻りたい。
私は結婚に向かないんだ。
それだけはわかった。
自分のことしか考えられないから、こんなに悩んでしまうんだね。
彼は何にも悪くないのに…
申し訳なさそうにされると
それがまたしんどくて苦しいよ。
結婚3ヶ月目ですれ違い生活
仕事だから仕方ないとか、彼は一生懸命働いてくれてるんだとか、自分を納得させようと色々な思考を工夫してみてたけど、
後輩や友達の異動で寂しさが重なり、
自分だけ何かに縛られたような、ここから抜け出せないような被害妄想に襲われてしまう。
もっともっと自由に生きたい。
心も体も。
のびのび生きたい。
誰かの顔色を伺いながら生きることを少しお休みしたい。
遠くに行きたい。
誰も知らない世界に。









引っ越して、今までとは違う生活。
想像していたより馴染めている。
あんなにあった不安はどこへ?
いつもいつも先のことを頭でグルグル考えて、勝手に不安を作っている。
不安があると前に進むのも怖くなって、せっかく持っているものを手放したくなる。
一時の不安に流されて大切なものを見失いたくない。
もっと素直になるといい。
素直になりたい。
自分の気持ちに…
それをどう受け取るかは相手次第で、自分は自分でいていいのかもしれない。
そんな風に思えた、昨日の晩でした。
彼の不安な顔をみて、自分のことでいっぱいいっぱいになっていたことに気づいて、この幸せを大切にしたいと改めて感じました。
これからも一緒にいたい。
もし望んでいない検査結果だったとしても、私は一緒にいたい、そう強く思いました。
私が強くありたい、明るくありたい。
彼と一緒にいることを選んだ自分を信じたい。
これが最後になるかも…
そう考えながら今を生きること
ありがとうとごめんねは後回しにしないこと
今までも意識してきたけれど、より意識しなければと実感しました。
おばあちゃんとお別れした時のような思いはしたくない。
別れは突然やってくる、50年後かもしれない、20年後かもしれない、5年後かも、明日かも、今日かもしれない。
悲しみがより穏やかなものになるように、今を大切に、想いのある言葉はその時々に伝えていきたい。
気づかせてくれて、ありがとう。






ネットで、山口さんのニュースに対するコメント欄をみて感じたこと。

誘われて行った高校生への非難がとても多くて驚きました。
と同時に怖くなりました。

20代前半に経験した恐怖が蘇ります。
あるジャズライブの受付をした時、打ち上げにも参加させていただきました。
尊敬している音楽家Oさんもいらっしゃり、とっても楽しい打ち上げでした。
皆さんと名刺やアドレスを交換し、Oさんからはその後にメールもいただきました。
すると、Oさんから食事に誘われました。
翌日以降も別の場所でライブの予定だったので、近場に泊まっていたのです。
何人かで食事をしよう、そんな内容だったと思います。
尊敬している方から誘われて嬉しくて、色々なお話を聞ける!と浮かれてしまいました。
単純に、有名人とまた食事ができる!という気持ちもありました。
当時、恐らくOさんは60代半ばです。
息子さんも一緒にライブをしていました。
なので、息子さんや他の20〜30代のメンバーの方々ともお会いできると思っていました。
約束の日、ライブが長引いているとメールがきたので、待ち合わせ場所のコンビニで待ちました。
すると今度は、コンビニで待たせるのも申し訳ないし、すぐ近くのホテルに泊まっているから、ホテルで待っていてとメールがきました。
この時、おかしいと思うべきだったのでしょうか。
当時の私は経験や知識が浅く、ホテルに行くということがどういうことなのか、本当に本当に知らなかった、無知な子供でした。
Oさんに心配をかけてはいけない、せっかく気を遣ってくださっているのだから…と、ホテルに向かいました。
ロビーで待っていると、「○○号室までおいで、誰かに見つからないようにね」とメールがきました。
Oさんは有名人だから、人目につくのを避けているのかな?と思い、お部屋に伺いました。
様々な経験を積んだ今の自分だったら、これはちょっとおかしいかもと思うかもしれません。
60代の男性も20代の女性に性的なことを求めるのだと、知りました。
初対面でも男女の関係になる場合があることも、今は知っています。
だけど本当に、素直と言っていいのか、浅はかだと言うのか、その時は100%何の疑問ももたずに、とにかく食事を楽しみに、もうすぐでみんなとお話できるんだ!とワクワク舞い上がっていたのです。
そして、誰にも会わないように、会わないように…と気をつけながらお部屋に向かいました。
エレベーターを降りると、お部屋の扉を少し開けて、「こっちだよ」と手招きしてくれるOさんがいました。
お部屋に入ると、「お待たせしてごめんね、もう少しで準備できるから、お茶でも飲んでゆっくりしてて」と、お茶を出してくださいました。
それ以降のことは、思い出すだけで心臓がバクバクします。
とにかく怖かった。
それだけです。
途中から頭が真っ白になって、帰る時も脚がガクガク震えて…
それでも両親にはOさん達と食事に行くと伝えてハイテンションで家を出てきた手前、そのまま帰るわけには行かず、泣きながらぐるぐる遠回りをして時間を潰して帰りました。
うまく言えないけれど、Oさんに私が誘いに乗ったと勘違いさせた自分が悪い、逃げてきてOさんに嫌な思いにさせてしまった、と自分を責めました。
とにかく誰にも言ってはいけない、有名なOさんに失礼なことをしてしまった、そう思っていました。
あれから約8年… 今でも誰にも言えません。
やはり、20代にもなってそういうことすら想像できず浮かれて行ってしまったという自分への情けなさというか、鈍感な自分が恥ずかしい、という気持ちがあるのだと思います。
今回、山口さんのニュースに対するコメントをみて、やっぱり世間ではそういう風に思う人も多いんだなと感じました。
いい大人なのに、ホテルに行くということがそういうことだと知らないはずはない、その気があったはずだと。
そう言われてしまうのでしょう。
誰にも言わずにきてよかったのだと、そう思います。あくまでも私の場合は。
ただでさえ苦しいのに、それを話すことでもっと苦しくなるのであれば、そっと心にしまう方が、私は楽です。逃げていると言われてしまうのかもしれないけれど。
Oさんが音楽活動の件でニュースになることもあり、それをみる度に私は思い出して苦しくなりますが、Oさんはどうでしょう。
全く覚えていないのかもしれないし、もしかしたら気にしてくださっているかもしれない… 本音を言うと、忘れないでいて欲しい、他の女性には二度とそういうことをしないで欲しい、私とのことがそれをやめるキッカケになっていて欲しい。
どうか、そういう思いをする人がいない世の中になって欲しい、それを切に思います。
人はそれぞれ、その時の状況や意識、気持ちなどから行動するのであって、その心は誰にもわからない、理解することはできないのではないでしょうか。
だからこそ、何も知らない第三者が憶測で判断しないで欲しい、責めないで欲しい。
被害者に対しても、加害者に対しても。
助けを求めた高校生に対するフォローもきちんとされることを願うばかりです。
大事になっている中で、どんな心でいるのか、ただただ心配です。
関わっている全ての方々に、早く穏やかな日々が戻りますように。




きっとこういうことを現実世界で言うと、キレイゴトと言われてしまうのかもしれない。
キレイゴト、私がよく言われる言葉です。
少し話はズレるのかもしれないけど、
みんなが思いやりをもって、笑ったり泣いたり怒ったり、お互いの色んな感情を尊重しあって過ごせる、優しい生活を望むのはそんなにおかしいことなのでしょうか。
いつも葛藤しています。


なんだかまとまりのない文書ですが…
今回、色々考えて苦しくなったので、ここに吐き出させてもらいました。
たまたま読んでしまった方がいたら、申し訳ないです。
お読みくださり、ありがとうございました!


※現実世界では、超ポジティブハッピーガール(レディ?)として生活しています。
夏に向けてバタバタしています。