旅の記録の続きです。

 

約12時間のフライトを経て、ローカルタイムの夕方5時前にシャルル・ドゴール空港に到着しました。

日没が22時ぐらいなので、この時点では夕方感はゼロです。

 

空港からお宿があるリヨン駅まではエアポートバスで1時間ほど(往復料金は30€)

方向感覚に若干の不安を抱える弥次さん喜多さんチックな私たちは

(弥次さん喜多さんごめんなさい🙇)

駅から徒歩3分の場所にお宿を取っていたので、

そのまま無事にチェックインすることができました。

 

その後、お部屋で一休みしたところで

周辺の調査および本日の晩ごはんを探しに出かけます。

 

この時点でもう7時は回っていたと思うのですが、さすが地元感ムンムンのパリ人達は「まだ昼下がり?」ってなぐらいの日差しの下で、

カフェのテラス席でビールやらワインやらを楽しんでおられました。

 

組み合わせはカップルだったり、ファミリーだったり、はたまた「職場のお仲間で仕事帰りに1杯」みたいなグループだったりといろいろでしたが、なんだかみんなリラックスして明るい夏の夜を満喫しているように見えました。

 

ワタクシたちはといえば、1軒目に入ったカフェで

おじさまウェイターさんがなかなかオーダーを訊きに来てくれないので

ビール1杯だけで断念し、そこに来る途中にあったもう1軒の良さげなカフェに

河岸を変えることにしました。

 

そちらのカフェでは先ほどとは打って変わって

若くて明るいウェイトレスのおねえさんが

「どこから来たの?日本?えー、スゴ~イ!」みたいな感じで(多分)、

こちらもやっとくつろいで食事ができる(ビールが飲める)心持ちになれたのでした。

 

後から思い出したのですが、ヨーロッパではウエイターさんがオーダーを取りにくるまで

呼ばずに待つのが普通なんだそうです。

そういえば、NHKのラジオ英会話か何かでも同じことを言ってた!

(それを早く思い出せ)

 

そんなこんなでお腹もいっぱいになり、

だんだん日も暮れてきたからホテルに帰ろうか?

と時計を見ると、

 

え~~~??

 

もう10時・・・

 

いまだ宴たけなわなご様子のパリ人達・・・

「この方たちはいったい何時に寝て、朝は何時に出勤するのだろうか・・・?」

という疑問と共に長い長い初日の夜は(やっと)更けていくのでありました。

 

つづく

 

ポテトてんこ盛り

 

 

もう22時前なのにこの明るさ・・・

みなさん、いつ寝るの?