去年の7月10日に子宮全摘手術を受け、その後、ガンの告知を受け、9月4日に追加手術で卵菅、卵巣を摘出して、ちょうど1年たちました
今日は、定期受診のため婦人科へ。
一ヶ月前の採血結果をまずは聞きました。
やはり肝機能でひっかかっていましたが、数値は段々落ち着いてきているようで、腫瘍マーカーも下がっていました
そして、内診ですが、特に問題なしとのこと。
主治医曰く、ガンの方は経過良いと言えますねと。内科的には、問題ありだけど、引き続き糖尿病代謝内科でみてもらってくだだいねと言われました。
婦人科は、そろそろ受診間隔を空けていきましょうと言われましたが、とりあえず次回はまた一ヶ月後、今日の採血結果を聞きにきてくださいと。
今日の採血結果で、その次の受診間隔を考えましょうと言われました
そして、「去年は大変でしたよね。」と主治医の方から言ってくれました。「次々に色々見つかって、入院も何回かしたのですよね。」と。
その通りなのですが、主治医は違う先生で今の主治医は、今年の4月からなんだけど。
そういう言葉をかけてくれると、何だかとても親身になってくれているような気がして 、やっぱりうれしいものです
私の場合、手術自体は腹腔鏡で受けたので、身体へのダメージは少なかったように思います。
ステージが高めだったので、リンパ節をとった方が良かったのかもしれませんが、去年はあれ以上は手術を受けたくなかったし、その時の主治医からもそこまでしなくてもいいと言われて、抗がん剤6クール受けたのですが、
今のところ、経過も良いので、まあ私にはあの手術までで良かったんだと思っています
卵巣をとったので、更年期障害も心配していましたが、今のところ、特に不調はないです。
むしろ、つらい生理痛とさよなら出来て楽になりました。
今思うと、あの生理痛も病気の前兆だったのかもしれません
とりあえず、1年間は生きられたということですね。
あと4年間、何事もなく過ごしていきたいです。
まだまだ、死にたくはないですからね。
糖尿病のケアのための食事療法を続けていけば、ガンの転移も防げるハズ、と思い引き続き夕飯控えめにをこころがけていこうかと思っています