一応、書いておきますか。
2~3ヶ月前に使用していたiPhone3GSが壊れた。
音声通話、3G通信がほぼ不能に(WiFiは問題無)。。。汗
復元やクリーンインストール、SIM交換でも効果なし。
ショップへ持って行くと「修理不能」→有償交換(2万円超…)
保証入ってなかった・・・困った。
私は当時9~10月に噂されてる「iPhone5」発売が気になってしょうがなかった。
各情報ページでも画像や仕様情報がリークされていて、とても魅力的だったのだ。
「出たら機種変更だ!」と待ちわびて情報収集の日々。
しかし、如何せん「電話が無い」(使えない)というのは話にならない。
(仕事用は別にあるから仕事では困らないのだが。。。)
当然、今更ながら3GSの交換に2万円超を支払う気にはなれず止む無くiPhone4へ。
これがまた想像してたよりも3GSとの差は明らかで、電波問題が大幅に改善されている!
2~3ヶ月たった今でもなんの不満もない^^v
「満足!満足!」
…って、決してそんなわけではないのだが。。。
あくまで私が欲しているのは噂の「iPhone5」なのだから。
そんな最中での「iPhone4s」発表!
「え!?」と心の中で叫んだのは私だけではないだろう。
だって次期モデルは「4s」かもしれないという噂は今年の春で終わり、
さらに革新的な「5」であろうという情報で固まっていたのだから。。。
そして「4s」の仕様確認。(「4」の仕様)
CPU A5 DualCore (A4)
カメラ 8Mピクセル (5M)
動画撮影 1080p 手ぶれ補正 (720p)
HSDPA 14.4Mbps (7.2Mbps)
W-CDMA,CDMA2000 (W-CDMAのみ)
bluetooth 4.0 (2.1)
連続通話 8時間 (7時間)
WiFi通信 9時間 (10時間)
連続待受 200時間 (300時間)
特徴的なところでは、こんなところでしょうか?
CPUの強化は良いとしても今でも結構サクサク動くし、
カメラ・動画機能はあればより良いかも知れないがそこまで無くても問題無い。
HSDPAの理論値は上がったがインフラが追いついていないし、
auのCDMA2000はHSDPA規格の通信は出来ない。
bluetooth4.0は省電力規格だがペアリングする機器が追いついていない。
連続通話が1時間伸びたけどWiFi通信が1時間減った。
一番問題なのは連続待受時間が300時間→200時間の大幅減だろう。
CPUが高速になったとはいえ、度々指摘されているスマートフォンのバッテリー問題。
最悪です。。。
最大の売りとしては恐らく「CDMA2000対応」なのかも知れないが、
ユーザーにとっては事業者選ぶだけだし、
auではCDMA2000方式で割込動作に問題有り。
メールのシステムとして既存のメールアドレスの使用不可。MMSの使用不可。
等々、大したことではない。
そしてなんとも残念なのが外観がほぼ同等
(サイドの金属部分の継目が変わった程度)であり、
私が「5」の噂の中で最も期待していた
「薄型・ティアドロップ形状、4インチ液晶」とは程遠い結果だということ。
「4s」は「4 Speed」の略らしいが、
私の中ではただの超マイナーチェンジであり
「4 Second」(セカンドモデル)の略となってしまった。
結果論だが、私は3GSを微妙なタイミングで4へ変更することになったが、
今回の4sリリースでは精神的ダメージを喰らうことは無かったw
そして何より今回のappleには期待外れだったということ。
しばらくは「革新的なiPhone5」が出るのをのんびりと待つとしよう。
