~バカ野郎日本代表を目指す素晴らしさの証明~
世間の認識より
バカ<秀才<天才
とおく。
ここに、個人の努力の才能をαとして式に加えると、
バカ+α≦秀才
秀才+α≦天才<天才+α
が成り立つ。 ……①
また、常軌を逸した一面をβと置くと、
β⊂バカ ……②
さらに、歴史に名を残した偉人たちをxとすると、語り継がれる歴史の法則により、
x=(天才+α)+β……③
①、③より、
x>天才+α
である。
また②、③より
x≒バカ(xとバカは紙一重)
が成り立つ。
ここで、実際の話より天才≠バカ(天才とバカは紙一重ではない)が証明されているので、両辺をどう式変形しても≒が=にはならない(その紙一重の差が埋まることはない)ことがわかる。(格の違いの原理)また、バカは悪口である。
ゆえに、上記の式を厳密化するには、善要素γ(γ∋人々の尊敬,愛着,畏怖etc.)を加えて、
バカ+γ
=バカ野郎
xとバカ野郎は1(その人)とその数(その人のいる次元)以外ではとうてい割り切ることができない。
よって、xとバカ野郎は互いに素であり
歴史の偉人たち⇔バカ野郎
である。
この時のxを一般的に天才を超える者、「奇才」といい、上記の証明した性質を「大いなる者への微笑」という。