新年があけました。

年明け早々、再入院、再手術してきました。

気持ちも落ち着き、次のステップにすすもうとしています。

 

新年早々、入院前のコロナ検査を受け、無事入院。

世界はおめでたいはずなのに、自分だけおめでたくない気分。

でも!できるだけ早く退院して子供に会いたい!と

ひたすら気持ちをポジティブに持っていこうとする。

 

今回の手術では、二回目ということもあり、

病院や病室の説明もなく、はい、ここです~と案内されただけで

常連気分。手術前日になんの検査もなく普通の人のように過ごしたので

なおさらそう思うのかも。

 

そんな中乳腺外科の先生もいないし、形成外科も先生もいないし、

ひどく不安な気分になる。もちろん実際はいらっしゃるのだが、

自分にかまってほしいという病人特有の心細さ爆発。

 

一つの手術を二回も受けなきゃならないという損した気分に

勝手になったり、とにかく気持ちはネガティブ。

それでも前日までは元気は元気。

 

手術当日、手術室前で待機しているときに、他の手術した患者さんたちが

ベッドで運ばれている様子を数名みた。

手術室をでるとお医者様が身内の方に説明をしている。

私には手術の付き添いはいないもんだから、ちょっぴりうらやましくもあり。

 

前回のときと今回とは麻酔後の体調や痛みも違い、正直今回のほうが

ちょっときつかったかな。全然ベットから起き上がれずに術後翌日を

すごしてしまった。

 

胸の傷が普通のフランケンシュタインみたいになってほっとする。

少なくても皮膚の壊死部分はきれいにとってくれたようだ。感謝。

ああ、これからこの傷とずっとつきあっていくんだな~と思った。

 

そして手術後の翌々日にはさっさと退院の運びになり、

同室の患者仲間もびっくり。え、もう退院??うん、早いよね。

まだ痛いし、自分でも不安なのだが。

しかし、早く帰って子供にあって好きなもの食べれるのはうれしい。