私の知人(以下A)は今から約2年前
とある女子→Bと何かのマッチングアプリで知り合った。
お互い意気投合し普通にしばらく仲はよかったらしく、数回のホテルなどもあったようで。ちなみにこのホテル、金銭授受もあったようなのでいわゆるパパ活?
そんなある日、とある理由でAはBにお金を借りる。
パパ活なのに。そこに何か詐欺っぽい気配も感じるが
まぁそこは今回割愛。
一応はAもすぐ返すつもりだったようだが、万一のことも考え返済期限を1年後に設定して借用書も書く。結構真っ当。
その後返済を少しづつ続けていたようだが、ある日BはネットでAにお金を貸した別の女性を発見したようで
そこから、Bは詐欺だと騒ぎ始める。
胡散臭い掲示板はたくさんあるので、そこにAの情報も出てたらしい。
しかし並行してその前後からなぜかAへの誹謗中傷らしきものが主にツイッター上で始まることになる。
AB間で返済について折衝中の内容がほぼオンタイムでツイートされたりもする。
はーん
Bが誰かと結託してやってるな。すぐ察しがつく。
もちろん複数の女性にお金を借りているAもAだし、パパ活相手にお金借りる?
なんだかグレーだが、
どの女性にも返済は少しづつしていたようで、またBに至っては借用書の期限も勿論まだきていない。まぁAによる詐欺防止でのわずかな返済と言えなくもない(小声)
しかしBから詐欺と言われて、また警察にいくなどと言われて動転したAは
懇意の弁護士にすぐ相談、
弁護士とBは今後の返済について相談し、なんとか和解成立。
しかしアホなAはのらりくらり返済し期限もあまり遵守せず今に至る。
というのが概ねの内容だ。
一方で誹謗中傷は、どんどん内容がエスカレートしていく。
内容は最初はBとのお金の貸し借りの話しぽい感じのみで、Aと特定できる内容でもなかったので、前述のBの相談相手が遊び半分でツイートしてるような背景が垣間見えるくらいだった。
しかしそこから
Aの容姿やAの親族への批判・あろうことか
返済に関する脅しや、GPSつけた、いつでも監視してるぞ、
などなど複数のアカウントでツイートしては消えを現在も繰り返している。
現在といっても、AB間でお金の貸し借りがあったのは今からもう2年前の話。
2年も中傷が続いているこの事実。
本来誹謗中傷は法律で言えば名誉毀損にあたり、刑事民事双方で立件できる内容だ。
また名誉毀損の定義は
「公然と事実を摘示し、人の名誉を毀損した者は、その事実の有無にかかわらず、3年以下の懲役若しくは禁錮又は50万円以下の罰金に処する」と記載がある。
記載内容が事実と異なっていても中傷自体への訴求はできることになるし
犯罪として成立する。
どんどん、見る人が見ればAの内容だと分かる内容に変遷してくる。
お金を借りている、またそれを複数にかりている、最悪返済をさくさくしていないということを良いことだとか正しいことだとは言わないが
しかしそれと誹謗中傷は完全に別問題。中傷はBではないにせよある意味共犯でもある。
殆どのツイート内にAの名前に使用する漢字がいつも数個入っていたり、所有する車、過去の仕事場などどこで調べたのか記載されてきている。
さてAはどう出るか。
→続く