そしてクリスマスイブの日に無事退院
パパは急に仕事を休むことができないし
毎日帰りも遅いので
息子は2歳なのに1人で実家に2週間泊まっていました。。寂しい思いをさせてしまってごめんね
(今現在その時のことは記憶にないみたいでよかった…)
今娘が2歳だけど、娘だったら絶対に1人で実家には泊まれなかったと思う。
小さいながらに色々と感じ取ってたんだろう。
実家にいる間、一度も泣き言言わなかったらしい
お兄ちゃんほんとすごいよ、頑張ったね
そして退院してから1週間後くらいだったかな?
経過観察で受診を。
入院中お世話になった先生は病棟なので外来は違う先生が担当してくれました。
その先生に、今までも言ってきたけど、目の落陽現象、原始反射が消えない、寄り目がやっぱり気になることを伝えました。
そしてその先生から、大学病院の小児神経科を紹介してもらうことになりました。
その時娘は4ヶ月の時でした。
そして大学病院を受診して、小児神経の先生のところに行った時、
左室が少し大きいというのがあるからなのか、今のところ運動発達は健常の子より2ヶ月ほど遅れいる
けど、小さい内は個人差が大きいから大きくなって追いつくこともあるから3ヶ月毎に様子を見ましょう。
そしてまずは目を診てもらったほうがいい。
落陽現象や斜視が脳にある視神経の異常なのか、それとも目そのものの異常なのか調べましょう
と言われました。
ようやくここで眼科と繋がることができました。
そして眼科へと行き、諸々と話をしたり娘の様子を診て、
まず目薬をしてから視力の検査をすることに。
本当にお利口さんでした
その後
網膜や視神経に異常がないか調べるための検査では静脈麻酔で眠らせてから行いました。
結果は
網膜に傷はなく
視神経も大丈夫
だけど、
視力はかなりの遠視で弱視
今ほとんど見えていない
寄り目なのは遠視が強いからなっている
屈折性異常弱視
と言われました。
網膜や神経に異常がないのは安心したけど、目がほとんど見えていないと言われた時本当にショックでした。。
このままの状態だと目が見えなくなるからメガネをかけて視力をあげましょうということになりました。
振り返れば、
スリングじゃないと泣き止まなかったのは、目が見えなくて不安定で怖かったから
目を合わせてくれなかったのもママのお顔が見えていなかったから
大きな音がすると泣いていたのも目が見えなかった分音に敏感だったから
今まで変に思ってたのは全部目が見えていなかったからだったんだ、怖かったよね、、
と
娘の寝顔を見ては泣く毎日でした。
もしこのまま
視力があがらなかったらどうしよう
目のせいでしたいことができなかったらどうしよう
メガネをかけてることで周りから嫌なこと言われたらどうしよう
と
その時はマイナスのことしか考えれませんでした。

