最新の記事一覧 月別記事一覧 テーマ別記事一覧僕か ら消え失せるならさよならの後に残された僕あなたをこのままで見つめていさせて神様、あなたがいるのなら絶望に満ちた世界を望むの?朽ち果てた体、抱きしめてほしい覚醒を祈る歌声が響く君に祈りをぼくの願いを重ねた季節は余りに長く未来を夢見せてあなたの結末を。世界の始まりを見つめて新たな罪を抱く、君が目覚めるまで眠れぬ夜に思い出すあなたの泣き顔は僅かな栄光とも呼べる痛みをどれだけ時間が過ぎてもこんなに忘れられないくらい愛したのは君だけ僕はその手をただ握りしめた。離さないように。抱かれてんのに涙溢れ ていたぎゅっと握り、話はしないで。それだけで、しあわせよ。あのとき見せた仕草はただの強がりの結果。寂しがり屋で弱虫な僕だけど君といることで強くなれるんだ冬火照る君はね、ふるふると祈ってた。この記事は公開停止中ですいつまでも変わらずにいたけど愛す れば愛するほど不安積もるよびしょ濡れの背中まで泣いてるみたい<< 前ページ次ページ >>