仕事でクソ忙しい合間を縫って

昨日の朝、お稽古に出向いた

 

曲は「津軽三下り」

前回、譜面をもらっただけなので

実質1回目のお稽古になる

 

いつもなら、ある程度曲を覚えてから稽古に挑むのだが

今回は、仕事でなかなか暗譜が進まず

前奏部分の途中までしか覚えていない状態でのお稽古

 

それでも予約を入れたのは、譜面だけでは良く分からない所がいくつかあり

また、独習だけをしばらく続けていると

自分では気づかない間に、変なクセがついている事もあるので

そこを確認したかった

年内で行けるのは、今日しかない

 

一応、曲の最後までどのように弾くのか教えてもらえたので

またしばらく、独習の日々となる

 

お稽古終わりで、先生が

「ちょっと待っててください」と部屋を出て行かれた

何かと思って待っていると

先生が、なんとコーヒーを入れて持って来てくれた

 

いつもは、次々と予約の生徒さんが来るので

お稽古が終わると速攻片付けて教室を出るのだが

昨日は、多分、私の後の予約が入っていなかったのだろう

先生「たまには、こういう日も」

なんて、おっしゃって頂き

少しの間、普段はあまり話さない雑談をした

ちょっと、嬉しかった

 

が、お稽古中も仕事関係のLINEがバンバン入っていたので

ある程度の所で、おいとました

 

本当は、もう少し話したかったな

と、思いながら教室の前の道を歩いていると

スグに仕事関係の電話がかかってきた

 

仕事モードに切り替えだ