「仕事がクソ忙しくなるので、ブログの更新がしばらく出来なくなる」
・・・などと、何度か言っておきながら
こうして、しれっと更新しております(笑)
仕事はどうしたのか?
前回のブログでも、チラッと触れましたが
いつもであれば、次から次にやる事が押し寄せて
徹夜しても追いつかないほどになるのですが
今回は珍しく、自分のところに仕事が降りてくる前の段階で
作業が滞っており、あまりやる事が無く
GW中は、さらに仕事も減ったので
暗譜しまくって一曲覚えきってしまった
しかも、今の仕事は9月で終わる予定なのだが
その先、10月以降の仕事も決まりそうで
そうなると、年内いっぱい
下手すりゃ来年まで休みが無くなるので
行ける時に、お稽古に行っておこうという判断になった訳です
という訳で
GWの最終日、朝9時からお稽古に行ってまいりました
今回は2度目の「津軽あいや節」
2度目と言っても、前回は前撥後撥を教わり
軽く1回なぞっただけなので
きちんと通して弾くのは、今回が初回になる
で、どうだったかというと
先生に「3拍子になっている」と言われた
あちゃ〜
これは、津軽よされ節の時にも言われた言葉
本来は7拍子に近い形で弾かなければいけない
なんとなくは分かってはいるのだが
スピードをあげると、3拍子になってしまう
そもそも7拍子というのが難しいんだよね
西洋音楽と違うので、民謡は正確な7拍子では無いのかもしれないが
タメを作って、いわゆる「間」をとるようにしないと
歌い手さんは、急かされているようになってしまい
歌いずらいと聞いた事がある
あと、もう一つ
先生「左手のポジションチェンジは、次の音を弾くギリギリまで元の位置に残しておいて
次の音を弾く瞬間に素早く指を移動させること」
あっちゃ〜〜〜
これも、随分前に一度言われた言葉
間違えずに弾く事を注意しすぎて
知らない間に疎かになっておりました
今回も、独習だけでは気付けなかった事を教えていただけました
仕事の間の僅かな隙間でしたが、お稽古に行って良かったです
そして、連休中の朝なら仕事の連絡も無いだろうとタカをくくっていたのですが
お稽古中、スマホがブルブル震えて仕事のメールが、なんと3件も入ってきた
これで、本当にしばらく更新出来なくなるんじゃないかと思います
隙間があれば、更新します