久しぶりの2連休で特に仕事があるわけでもなくいつもと変わらずだらだらと過ごす。
ふと思い出して見始めた「四月は君の嘘」。
全体的にきらきらしていて、
嬉しさ、楽しさ、悲しみ、苦しみ、もどかしさ、色々な感情が出てくる作品だと思った。
どうせ僕なんか
そう思って前に進めない主人公はまるで自分のように見えてしまった。
特に挫折やトラウマがあるわけでもないけど、ただやることをやって終わる色味のない日々。
あーなんてつまんないんだろうって(笑)
私はどちらかというと有馬公生だけど違う。
有馬公生にも宮園かをりにもなりたいなって思ってしまった。
どちらも素敵できらきらしてたな。
背中を押してくれる人がいれば、豊かな感性があれば、自信があれば、一歩踏み出せば、進めば、
何かが変わるのだろうか
生きがいがあるのだろうか
