スケープゴート

scapegoat)は、「身代わり」「生贄(いけにえ)」などの意味合いを持つ聖書由来[1]の用語。「贖罪(しょくざい)の山羊」等と訳される。
 Wikipedia より

 
 

 最近、ワイドショーをたまたま見る機会が

あったのですが

なんだか違和感を感じました
 




一方的に誰かを悪者に仕立て上げて

それを叩きまくる




そんな図式が出来上がっていやしないか?

、と。




不倫の報道が数年前から立て続いていたり

先日、逮捕されてしまった俳優さんのこと





たしかに、彼らは悪いことをしてしまったかもしれないけど




だからって、叩きまくっていいなんてことはない
 



叩いている人たちにだって、

人に言えないことはあるよね?

っと思ってしまうのです。




人間だから、弱い部分とか

醜い部分なんていくらでもある

もちろん、法に触れてしまうことや

倫理的に犯してはいけないこともあるから

法で裁かれないといけないこともあるけれど




最近の報道の過熱ぶりは

なんだか異常なような気がします。




まるで、見せしめ。

スケープゴート

と、言う言葉が頭をかすめる。





それだけ、世の中の人たちは

何かを我慢しているのか

我慢しているからこそ、

その怒りをぶつける対象を常に探しているんじゃないかと

なんだかゾッとしました。





間違いを犯した人たちよりも

ごく普通に過ごしている人たちの方が

もしかしたらよっぽど残忍で冷酷なのでは。





間違いを犯してしまうことは
(もちろん良いことと悪いこととあるけれど)
誰にでもあるのだから

本来ならばその人たちが立ち直って

今後は正しく暮らしていけるように

見守ることも大事なんじゃないかなぁと思う。

 




大衆心理、怖い。