最近、理解してきたこと。
 
それは、感覚的な説明が苦手だということ。
 
 
 
 
この写真は、ここに置くといい感じだからこう配置するとか
 
なんとなくおしゃれにして、とか
 
 
 
 
わたし自身もどちらかというと感覚的に
 
物事を捉え表現してしまいがちなので
 
気をつけなければなあと思うんです。
 
(特に仕事の場では、の話ですが。)
 
 
 
 
 
「なんとなくいい感じ」
 
と、いうのは、結局その人の価値観でしかない。
 
 
 
 
なので、説明されたこちらは
 
その「なんとなくいい感じ」は理解出来ない。
 
 
 
 
だって、陶芸を見て「なんとなくいい感じ」と感じる人と
 
パステル調でキャラクタープリントされた雑貨を見て
 
「なんとなくいい感じ」と思う人
 
 
 
人の感覚は千差万別。
 
 
 
好みや感覚は、本当に人それぞれで
 
似通った感覚の人はいたとしても
 
まったく同じ感覚の人はいません。
 
 
 
 
 
もちろん、少ない情報でも相手のことを知る努力
 
そこから汲み取る能力も必要です。
 
 
 
 
それでも、お互いがお互いに配慮して
 
わかりやすい表現をするよう務めることも
 
必要なのかなあ、とも感じるわけで
 
 
 
 
 
デザイナーとして会社に勤めていた頃、
 
頻繁に曖昧な表現をして上司に怒られたことを
 
思い出します。
 
 
 
 
何かを作る時は独りよがりになってはいけないこと。
 
誰にでも認識してもらえるように
 
自分の考えをわかりやすく相手に明示すること。
 
その大切さを教えてくださった上司には感謝です。
 
 
 
 
 
どういう風に「いい」のか
 
わたしが考える「おしゃれ」って、「かわいい」って
 
どういうことなのか。
 
 
 
 
 
それをきちんと相手に伝えられるように
 
努力することが必要ですね
 
それが最大の相手への配慮と思いやりだと
 
わたしは感じるので。
 
 
 
 
 
 
今日も最後までお読みくださり 

 

ありがとうございました^^