みなさまお疲れ様です。
今日は土曜日で最高と言いたいところですが、急に寒くなって服装が難しいですね。
さてさて今日はアルバイト時代に感じたことです。
私、大学生の時に塾講師のアルバイトをしておりまして、中学生高校生を担当していたのですが、
生徒達と話していて結構考えさせられることがたくさんありました🤔。
と言うのも、中学生の一年生や二年生の頃から皆なんとなく大学に行って、安定して職を見つけれるようになりたいと感じている子が多いのです‼️
大人な子が多いなぁと言えば聞こえはいいですがどちらかというと将来に具体的にやりたい事がないからそういう風に生きていこうと思う子が非常に多いと思いました🙁
私たちの子供の頃と違って今はたくさんの仕事が出来ましたし、YouTuberのような一攫千金もできる職業も登場しているこの時代に13〜15歳の子がそんな考え方をする事に衝撃を受けたというか、もっと可能性ってあるのになぁと感じたのを覚えています。
大学に行けばいい仕事ができるとは限りません。
もちろんそれなりに重宝してもらえますし、待遇にも差がありますけど、高卒でも正当な会社ならすぐに評価して貰えるのでそんなに考える事なのかな〜?と。
1番大切なのは本当にやりたいことが見つかった時にそれが手遅れになってしまわない事だと思います。
教育に携わる人は、生徒達の持つたくさんの選択肢が狭まる前に、いかにしてそのことを本人に気づかせることが出来るかという力が大切かなぁと。
例えば、漠然と食品に関する商品開発をしたいと思っても、大概は理系学部卒ではないと出来ませんし、その進路で行こうと決める瞬間は高校1年終わりにはやってくると思います。
それを過ぎてからでも、もちろん挑むことは出来ますが、やはり遅れを取り戻す必要がありますし、本人も辛い戦いになります。
少しだけ教育に携わった私でも、それだけは生徒に伝えていきたいなと当時思いました。
もっとわがままにいろんな挑戦をしたり、アイデアを出して明るい未来を切り開いていける若者が増えてくれるといいな。
ようやく20代を折り返す私が言うのもおかしいで
すね😑
もっとわがままに生きればよかったなーー