2周目を始めていく。
ニューゲームを選ぶので、2周目というより2回目だね。


まずはキャラメイクから。「KARA」を作成。
カラは、強力な魔術を使うキャラ。
剣を扱えなくない程度で、強力な魔術で蹂躙していけるように育てていこう。


ゲームスタート

早速、接ぎ木の貴公子との戦闘になるが、初期状態ではちょっと厳しい。
「輝石のつぶて」をFP切れまで撃っても倒せず、遭えなく返り討ち。
回復も何もないのは厳しい。

チュートリアルはサクッとクリア。今ならやる必要はなかったね。


リムグレイブ

リムグレイブに降り立ったら「ヴァレー」に話しかけて、探索開始。
ツリーガードを無視して「エレの教会」で、ツール鞄を購入。
その足で「関門前」まで言って、メリナと契約。

「関門前の廃墟」で「砥石の小刀」を回収し、そのまま脱線開始。

「曇り川の洞窟」方面に進みネリウスを倒す。
こいつはユラが援軍に来てくれるので、楽に倒せる。
ユラの方を向いたら致命の一撃を狙っていこう。

これで「レドゥビア」が手に入るが、装備出来ないじゃん・・・
何で優先して取りに行ったのか・・・


杖が欲しいって事で、アギール湖にある「竜に焼かれた廃墟」へ。
ここの宝箱の転送罠から、ケイリッドへ移動。

「サリアの結晶坑道」から脱出し、エオニア沼で「腐った野犬の遺灰」が手に入る。
そこから西にある「賢者街の廃墟」へ行き、「隕石の杖」を拾う。
ついでに便利な魔術「岩石弾」も回収。
この2つは性能が良いだけでなく、相性も良く、非常に強力。
場所が分かっているだけで拾えるので、手っ取り早く強化出来て良い。


ケイリッドの地図を回収しつつ、リムグレイブに戻る。
「第三マリカ教会」に寄って「聖杯の雫」と「霊薬の聖杯瓶」も回収していく。

そこから南に進み「リムグレイブ東部」の地図を回収しつつ
霧の森の廃墟に寄って、狼の遠吠えを聞いておく。

そこからまた西に戻りつつ、ケネス・ハイトの依頼を受け
宿場跡の地下室に寄って、魔術師セレンの弟子になる。

そこから南の方で「王家のスクロール」が落ちているので回収。
これをセレンに渡し、魔術「カーリアの速剣」を教えてもらう。


エレの教会に戻り「指鳴らし」のジェスチャーを教えてもらう。
ここでラニから「はぐれ狼の遺灰」をもらう。

ジェスチャーを貰ったので「霧の森の廃墟」でブライヴと会う。
これは1周目では気付かなかった。ブライヴとは仲良くしておきたいね。
彼はダリウィルを狙っているという。

アギール湖南から「主なき猟犬の封牢」でダリウィルと戦う。
ブライヴと話しておくと、ここで共闘出来る。
ブライヴを盾に魔術を連打するだけなので、かなり楽に倒せる。


ついでに南下して「すすり泣きの半島」へ。
「巡礼教会」と「第四マリカ教会」に寄って「聖杯の雫」を回収。

第四マリカ教会から南下し、隠遁商人からランタンを購入しておこう。
画面が全体的に暗いので、ランタンは必須。早めに欲しかった。

装備が充実し、大分レベルが上がったので「ストームヴィル城」へ。


ストームヴィル城

まずは城門前でマルギット戦。





1周目ではここでかなりの回数死ぬ事になったが、今回は1発クリア。
レベルも装備もゲームへの理解も進んでいて、負ける要素がないね。

城内に入ったら、サクサクと進む。
ここは頭を悩ませながら進んだので、よく覚えている。
強敵がいても魔法で対処できるのは楽だね。

教会で「魔術師ロジェール」に会って魔術を教えてもらえる。
「カーリアの大剣」を教えてもらった。

すんなりとボス部屋に到着。


ゴドリック戦





残念な事に一発クリア出来ず。焦っちゃったなぁ。
こいつ自体は強くなく、戦闘の基礎を学ぶには丁度いい難度だと思う。

大ルーンの力を取り戻す為、「リムグレイブの神授塔」へ。
ゴドリックの大ルーンは、全体ステータスの底上げが出来て非常に優秀。

大ルーンを入手すると、円卓で様々なイベントが起きる。
ギデオンから、円卓の仲間として認められる。

ストームヴィル城を北に出ると「湖のリエーニエ」に出る。


湖のリエーニエ

まずはイリス教会に行って、魔術師トープスと話す。
正面の墓地で「学院のスクロール」を拾っておこう。
これもセレンに渡し「輝石の速つぶて」を教えてもらった。

またすぐに脱線。東部方面を進んで「カーリアの書院」に立ち寄る。
ここで「カーリアの輝石杖」を回収。

この杖は、カーリアの速剣や大剣を強化出来る。
低燃費で扱い易い魔術なので、強化は有難いね。

そのまま北上し「結びの教会」へ。
ここではミリエルから魔術を教えてもらえる。
「魔術の輝剣」を教えてもらった。


転送門を使い「レアルカリア南門」へ。
「待ち合わせの地図」を入手し「学院の輝石鍵」を回収。
ついでにスマラグも撃破。竜は倒し易くて良い。


今回はここまで。
とにかく、使える魔術を増やしつつ進めた感じ。
序盤は、倒し易いボスを倒してレベルを上げてしまうと楽でいいね。



現在のステータス

カラ 星見 Lv6→42

生命力 9→24
精神力 15→17
持久力 9→12
筋力  8→10
技量  12
知力  16→30
信仰  7
神秘  9


ステータスはこんな感じ。
生命力を確保しつつ、知力>精神力>持久力>筋力という感じにしていきたい。

カラは、杖をメインに知力補正のある直剣や大剣に手を出していく方針。
魔術寄りの魔法剣士にしていきたい。
灰都ローデイルの探索をしていく。


ざっくりと探索してみるが、ガーゴイルが1体いるだけ。
倒しても何も貰えず、何の為にいたのか・・・

結局、何も見つからず「大聖堂」を目指すと・・・


百智卿、ギデオン=オーフニール戦





円卓で、大ルーン持ちの情報を教えてくれていたギデオンと戦う事に。
その知識から、様々なボスキャラのスキルを繰り出してくる。
火力が高く、ビームを貰うとあっさりやられてしまうので注意したい。

基本は、足を止めずに攻め立てたい。守りにはいると碌な事にならない。


ギデオンを倒し、女王の閨を通って玉座に向かうと、そこでまたボス戦。


最初の王、ゴッドフレイ→戦士、ホーラ・ルー戦





とにかく力強く、非常に素早い。
完璧に対処するには、相当な慣れが必要。
マレニアと比較すると、耐久は紙なので、いつもの写し身ゴリ押し出来てしまう。

ホーラ・ルーは、最初の王であるゴッドフレイが褪せ人となった姿らしい。
この辺の話がいまいち追い切れてないので
2周目をやる時はストーリーをしっかり追っていきたいね。


ホーラ・ルーを退け、茨の壁の先へ行くと・・・


黄金律、ラダゴン→エルデの獣戦





デミゴッド達の父であるラダゴンとの戦いに。
判定が広かったり、持続が長かったりする攻撃が多く
まともに回避していても、回避しきれない。
猟犬ステップは、雑に回避できるのが強みだね。

ラダゴンを倒すと、エルデの獣が現れる。
こいつは、大いなる意志の眷獣であり、律たる概念の具現化らしい。
黄金律そのものって事なんかな?いまいち話が掴めない・・・


エルデの獣を倒すと、壊れたマリカ像が残された。
ラニを召喚すると、彼女が「星の世紀」の始まりを宣言する。

これでラニの目的が達せられた。
暗き道を二人で歩もうってな話でスタッフロールへ。


これでゲームクリア。無事にエルデの王になれた・・・?
エルデの王ではなく、ラニの王になって終わったと思う。



クリア時のステータス

ロン 盗賊 Lv160

生命力 40
精神力 25
持久力 28
筋力  27
技量  52
知力  15
信仰  10
神秘  42


最終ステータスはこんな感じ。
ロンというキャラのコンセプト通りのステータスになったかな?
技量はもっと高くして、もうちょっと賢くてもいいね(苦笑)


以下、クリアしての感想

まずは、難しいと言われているこのゲームを無事にクリア出来てホッとしている。
特に序盤は、最低限のチュートリアルから
システムも分からない内に放り出され、敵が強くて大変だった。

真っすぐ向かったストームヴィル城から、マルギット戦を経て
ゴドリックを倒した頃には、すらすらと操作出来るようになるくらい
何度も何度もやり直す感じではあったが、理不尽なわけではなく
やり応えがあり、とても楽しかったと言える。

個人的には、ゼルダのBOTWと並ぶ傑作アクションゲームと言っていいかな?
アクションゲームが得意で、やり応えを求める人に超オススメ!


欠点は、初プレイの私には話が分かり難かったところ。
このゲームは、ダークソウルシリーズの流れをくむ作品だったらしい。
ストーリーもダークソウルから続いた部分はあるのかな?

話の追い方も独特で、手に入るアイテムのテキストを読んでいく必要がある。
この遊び方に気付いたのは、中盤に差し掛かるところで
とにかく世界を走り回るのが楽しく、生き延びる事に必死だったのが原因。
2周目は、しっかりとテキストを読みながらストーリーを楽しんでいきたいと思う。


今回は、こんな感じ。
最後まで読んでくれた人がいるかわからないけど、お疲れ様でした!
引き続き、2周目を遊んでいきます。
2周目は、また最初からニューゲームでやっていこうと思います。
まずは「マレニアの大ルーン」の力を取り戻そう。


ローデイルの神授橋の転送門から「孤絶した神授塔」へ。
開かなかった扉が開き、塔の頂上で大ルーンの力を取り戻す。

「マレニアの大ルーン」の効果は、攻撃する事で回復する効果。
一気に死ぬ事が多いので微妙かも?回復量次第だね。


続いて、円卓へ。
ギデオンに報告すると、祈祷が沢山貰えた。

マレニアの装備なんかも購入可能に。
追憶と交換で、マレニアが使っていた刀も交換できる。

装備や遺灰を強化して準備完了。


「巨人の火の釜」に行き、メリナと話す。
釜に投げ込む火種は、彼女が用意すると言っていたが、嫌な予感しかしない。

準備が出来た事をメリナに伝えると、触らせて・・・っと言われ
手を出すと、眠らされてしまう。そして・・・

新たな王の為に・・・っと、メリナが燃え上がり・・・

ロンが目を覚ました時、そこは「崩れゆく、ファルム・アズラ」という場所。
どこかの転送門から一度来たが、その時はほとんど進めなかった。
その時とは別の場所からのスタート。今度は探索できるはず。


崩れゆく、ファルム・アズラの探索

高所にある神殿の様な場所だが、名前の通り崩壊している。
周囲は竜巻が渦巻いていて、何者も寄せ付けそうにない。

まずは「崩れゆく獣墓」の祝福を発見。ここから始めよう。


探索を始めると、すぐに大きな竜と遭遇。
古竜ランサクスと同種に見えるが、ボスではないらしくライフバーが出ない。

馬を使えないので苦戦するかと思ったが
あちらも狭いスペースで戦うのは厳しかったらしい。


ここから「崩れゆく獣墓、奥部」「竜巻を臨む露台」「竜の聖堂」
と、今までになく短い間隔で祝福を発見。

で、竜の聖堂でボス戦。


神肌のふたり戦





ふたり・・・とは・・・?
援軍がいるので、後ろを向いたところを狙っていく。
写し身が途中退場したのはなぜ?


撃破後「竜聖堂の祭壇」の祝福で一休み。
そこから進んで「竜の聖堂、屋根上」の祝福を通り
「大橋梁の脇」の祝福を発見。

この辺りは、久しぶりに戦鷹が出て来る。
操作もおぼつかなかった序盤とは違い、速やかに排除していける。
上手くなってる!


「大橋梁の脇」から城壁の上へ向かうと
ローデイルの入り口を守っていた竜のツリーガードがいた。
もうライフバーも出ない中ボス扱い。

改めて戦ってみると、騎兵はモーションが分かり易く戦い易い部類。
久しぶりに戦ったが、回避が安定してやり易かったね。

竜のツリーガードを退けると、その先はボス部屋。


獣の司祭→黒き剣のマリケス戦





ツリーガードとは比較にならないほど、回避が噛み合わない。
火力も高く、何度か瞬殺されたが、倒せる時は逆に瞬殺と言える内容だった。

マレニアと比較するものではないかもしれないが、耐久の差が歴然。
あっさり倒せて拍子抜けだった。

「黒き剣の追憶」を入手。交換アイテムに期待したい。


マリケスを倒すと、死のルーンが解き放たれる。
狭間の世界は、暗い死の運命に覆われ、拒絶の刺をも焼いていく。


で、気が付くと「灰都ローデイル」にいた。
ファルム・アズラは、夢だったのだろうか?普通に移動でいけるが・・・


灰都ローデイル
黄金樹が焼け、灰に覆われた王都ローデイル。
拒絶の刺が焼けているか確認しにいこう。


ってなところで、今回はここまで。
灰都を探索し、モーゴットと戦った先にある茨の壁を目指そう。



現在のステータス

ロン 盗賊 Lv153→160

生命力 40→40
精神力 21→25
持久力 27→28
筋力  27
技量  50→52
知力  15
信仰  10
神秘  42


精神力と持久力を上げて、戦闘中の息切れを防止。
ティシーの遺灰を使えるようになったのも大きいかな?