二日前に23wになりました。
早いなぁ…
月曜日は子供達の出校日。
そして息子の伴奏オーディションの日。
相手は学年一の才女なので
色々心配ですがどうか…息子にチャンスがやってきますように。
そして週末はピアノの発表会。
息子ソロ
娘ソロ
兄妹連弾と親子連弾というラインナップ。
いつも発表会は5時間かかるので
さすがに身体の事もあり途中から行きました。
ここで問題が…
いつも子供たち出演者の集合写真があるのですが、
なぜか今年、先生が連弾のお母様もぜひ写ってください舞台場に来てくださいとおっしゃるのです。
びっくり…
今までなかったじゃない…
こんな客席から色々方に見られてる中、急に集合写真に参加だなんて、
私はあくまで発表会は子供たちが主役で、
私は子供との思い出を作るために連弾しているだけなのに…
今回の親子連弾は私含め3名の母が参加。
内2名はすごすごとやってきて、普通に舞台に登っています。
嘘でしょう…
そんな人様にわたる集合写真に見ず知らずのおばちゃんが写っている写真なんて、他の親御様はどう思われるのかしら…と言ういらぬ気遣いかもしれませんが、私はそういうことを考えてしまいます。
私はやめておこうといかなかったら、
やはり先生がご主人を使い私の席までやってきて、みんなの前でどうか参加をたなかなかしつこく伝えてきます。
いや私はほんとに結構ですと何度も伝えてるのですが、いや思い出として!となかなか引いてくれないご主人。
いやほんとに無理なんです。すいません無理ですとのやりとり。わずか1 、2分。
もちろんそのやりとりだけでも皆さんの視線がこちらに向いています。
さすがに嫌な気持ちとモヤモヤしてしまいました。
後から息子に聞くと、壇上にいたお母さん2人は思い出になるのにね。こんな機会滅多になのにね。と2人で女子特有の仲間意識でヒソヒソ。
いや撮られたくない人の気持ちも考えて欲しい…
次の日まで体の疲れも抜けず、
心の疲れも抜けず、じゃあ何が1番ベストだったのか、従って写るべきだったのか
でもこんなおばちゃんが映った子供の集合写真は
ちょっとな…などいろいろ考えてモヤモヤしました。
主人には考えすぎ、誰も何とも思わんて。
生きるのに苦労するね。
なんて言われ、またまたそれはそれはモヤモヤですが、こういう所が私の性格の難しいところなんでしょう…
やはり翌日先生からLINEでハニーちゃんと一緒に写真撮りたかったわときましたが、
私も他のご家庭のためになどと綴ったのですが、
子供たちのためにもということをやはり言われました。
集合写真に写ることが子供たちのためなんだろうか?
連弾で子供と一緒に練習して、一緒に本番に弾くということが、子供との親子関係の思い出になると私は思ってるんですが…。
私は産後写真は撮るのが好きですが、写るのはそんなに好きじゃない年齢になりました。
そういう人間もいるんだということをほんとにわかって欲しいそんな出来事でした。































