17日 9:23
愛犬ピックは、虹の橋を渡りました。
家族で看取りました。
13日に病院に受診。
15日に咳して少し血を吐いたから
19時に再受診。
喀血とわかり、今晩もしくは明日が山でしょう。。。と、教えてもらった。
水を飲みたがった。
飲みたいだけ飲ませた。
外で排泄させていたから、ペットシーツやオムツを急遽用意しても我慢していた。
体は、貧血で動けず。
思うようにいかない時間だったろう。
呼吸も辛かったろう。
早く
身体からするりと抜ける事だけを祈ってた。
先に橋を渡った友達わんこや
我が家に滞在してくれたパピーの子達にも
上手く身体から出られるように手伝ってやってほしいと願った。
ピックのぴーちゃんは、
最期の最後まで「絶対絶対生きる!」って言ってたように感じた。
かっこよくて
可愛いだけの子かと思ったら
めっちゃ逞しい子だった。
20日の9時
火葬してもらった。
お骨を少し拾った。
21日、ぴーちゃんの歩いた道を辿って
1人散歩した。
とても寂しい気持ちになった。
今は、この時間を舐めるように丁寧に生きようと思う。
きっと、すぐに慣れてしまうんだ。
この寂しさも
まるで夢でも見ていたかのような
多分、涙が出そうだったことも忘れてしまうから
